日本コンピュウェア、 Webからメインフレームまで幅広いアプリケーション開発の生産性向上

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~ アプリケーションの開発と導入のコストを削減し、生産性向上を実現 ~

日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:梨澤利隆、以下コンピュウェア)は、本日、Uniface 9.1を出荷開始することを発表いたしました。最新バージョンには開発生産性の向上を実現する多くの機能拡張が含まれており、Web、Windows、Unix、メインフレームを含む様々な環境のエンタープライズ アプリケーションの開発および導入をより効果的に行うことが可能となります。

ブルーア リサーチ社のリサーチ ディレクター、フィリップ ハワード(Philip Howard)氏は次のように述べています。「コンピュウェアは、最新の開発環境の要件を確実に満たすために、継続してUnifaceに投資しています。同社には既存の顧客層を長期にわたってサポートしてきた顕著な実績があります。Unifaceは、Webに移行するための戦術的で戦略的なソリューションを提供します。」

Uniface 9.1の重要な機能強化は次のとおりです。
Web開発環境の完全な統合
一新された統合Web開発環境は、よりよいアプリケーションをより迅速に構築することが可能です。この環境は、WebベースのXHTMLアプリケーションを開発するための有用性と生産性の点で機能強化が図られており、開発されたアプリケーションは様々な環境に容易に導入できます。

Microsoft Windows Vistaのサポートとユーザビリティの強化
Microsoft Windows VistaとWindows XPに加え(Windows Vistaは発売直後よりサポート)、最新のWindows Theme Managerとスタイル ガイドをサポートします。これにより、開発者はWindowsのルック&フィールに準拠した最新のユーザー インターフェイス機能を使用してエンタープライズ アプリケーションを構築することができます。
Unicode対応による国際化サポートの強化
Unicodeのサポートにより、多国籍企業向けのアプリケーションを提供する開発チームが、多数の言語と国を対象としたアプリケーションをローカライズするのに必要な時間とコストを削減します。

コンピュウェアのパートナーであるアコード ソフトウェア社のソフトウェア開発&運用担当副社長、ジョゼフ リー(Joseph Rea)氏は次のように述べています。「当社は、トラック輸送業界のお客様に最大のROIを提供する重要な管理ソフトウェアを改善しようと常に努力しています。営業日の終了時には、生産性が極めて重要です。コンピュウェアのUnifaceは、当社がアプリケーションの開発、提供、サポートを最大限に効率化する強力なソリューションです。前バージョンからの移行は非常に簡単でした。当社は今後もUnifaceの生産性を活用してエンタープライズ アプリケーションの構築を支援していきます。」

UnifaceアプリケーションによるSOA(サービス指向アーキテクチャ)は、IT部門が実績あるWebサービスの再利用とアプリケーション変更の容易化を通して、ビジネス クリティカルなアプリケーションのROIを向上させるのに有効です。コンピュウェアのUniface戦略では、リッチ インターネット アプリケーション(RIA)やモバイル デバイスといったシン クライアントへのUnifaceアプリケーションの展開に、今後も引き続き重点が置かれます。

コンピュウェアの開発ソリューション製品管理担当ディレクターのエドウィン シューマッハー(Edwin Schumacher)は次のように述べています。「今日の企業は、柔軟で生産性が高く、信頼できる開発・導入ソリューションを求めています。コンピュウェアのUnifaceは、企業にとってIT部門が戦略的なビジネス資産となり、基礎を成すテクノロジー インフラに関係なく最高品質のアプリケーションを提供できるよう支援することで、このニーズを満たします。」

■Uniface 9.1の特徴
(1)生産性向上:アプリケーションで使用するデータをモデリングにより定義し、データベースへのアクセスロジックを自動生成。GUI操作により入出力制御が容易に定義でき、アプリケーション全体のコーディング量を大幅に削減し、開発生産性の向上を実現。

(2)複数のプラットフォーム及びDBのサポート:Windows、UNIX、Linux、iSeriesおよびIBMメインフレームなどの環境で稼動。レガシー資産を含む様々なデータベースに対応しているため、操作言語に縛られることなく開発が可能。

(3)既存資産の有効活用:レガシー資産の再活用のみならず、Javaおよび.NETとの連携を実現。新たなシステム構築におけるリスクやコストを削減。

■標準価格
Uniface Development Suite最小構成システム 644,000円より(消費税を含まず)
1ユーザーライセンス(指名ユーザー)
注)ソフトウェアには初年度のメンテナンス契約の費用が含まれます。

*本製品の画面表示は英語となっております。
*本リリースは2007年1月22日月に米国コンピュウェアより発表されたニュースリリースをベースとしています。

■ コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。詳しくは、http://www.compuware.com/をご覧ください。

■ 日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェアの製品およびサービスの、日本市場における販売とサポート/各種サービスの提供を行っています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。

*文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

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