【社労士解説】新入社員の「疑わしい体調不良・長期欠勤」にどう対応する?ズル休みを防ぐ診断書の求め方と医師面談のポイントを公開

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株式会社SA
本人の申告を鵜呑みにして休ませ続けるのは危険。人事労務の専門家が労働契約上の正しい対応策を解説。メディア関係者向けの個別質問会を開催

一般社団法人クレア人財育英協会(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表理事:酒井 康博)は、従業員の「疑わしい体調不良」や「長期欠勤」に対する企業の正しい対応ステップとリスク管理を解説する動画を公開するとともに、報道関係者様向けの個別取材を2026年6月5日(金)に開催いたします。

入社後すぐに体調不良を訴え、そのまま長期欠勤に入るケースにおいて、会社側が「本人の言う通りに休ませ続けるしかないのか」と対応に苦慮するトラブルが後を絶ちません。そもそも会社と労働者は労働契約を締結しており、指定された時間に働かない(休む)こと自体が契約違反となります。これを特例として認めるためには「病気やケガで働けない」という客観的な証明が必要です。本セミナー動画では、本人の主張だけでズルズルと休みが続くリスクを防ぐための「医師の診断書」の提出要請や、診断書があっても疑わしい場合に本人の同意を得て実施できる「医師との面談」など、実務担当者が知っておくべき具体的な対応手順を解説します。

■本セミナーの要約解説動画
メディア関係者様、および企業担当者様向けに、本セミナーの要約版をYouTubeにて先行公開しております。制度の概要やポイントを短時間で把握できる内容となっております。


■ 報道関係者向け:個別質問会 概要
本件に関する背景や、より具体的なシミュレーション事例など、動画でお伝えしきれない内容について、当協会の専属社労士が直接ご質問にお答えします。
日時: 2026年6月5日(金)12:00~(※個別対応のため時間調整可)
形式:電話、オンライン(いずれでも可)
対象: メディア・報道関係者様
費用: 無料
申込:事務局【info@koyo-clean.com】までお問い合わせください。

■こんな疑問・質問に答えます
・新入社員の「疑わしい体調不良」を放置してはいけない理由とは
・本人の申告だけで休ませ続けることで生じる会社側のリスク
・「休むこと自体が労働契約違反である」という法的な考え方
・長期欠勤者に対して、会社が正当に「医師の診断書」を求める方法
・従業員が病気を装って診断書を書かせるケースの実態
・診断書が出ても疑わしい場合に有効な「医師との面談」の進め方
・トラブルを未然に防ぐため、人事担当者が準備しておくべきこと

■講師紹介
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
株式会社SAのグループ会社として2023年設立。雇用・労務・ハラスメント防止に特化した資格・研修事業を展開。全国750名超が「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
公式サイト:https://koyo-clean.com/
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