YEデジタル用途に応じて表示内容を選べるバス接近情報統合システム『BusOne』のデモ画面を会場で体験!

株式会社YE DIGITAL(本社:北九州市小倉北区、代表取締役社長:玉井裕治、以下YEデジタル)が提供する「スマートバス停」を、2026年5月22日(金)に舞洲スポーツアイランド(大阪府大阪市)で開催される『2026バステクフォーラム』に出展します。
会場では、2026年4月末に販売開始するバス接近情報統合システム「BusOne」と「BusOne-Lite」のデモ画面を実際に体験いただけます。さらに、電源が供給されていない場所にも設置可能なオフグリッド対応「スマートバス停」Type-Dの実機展示や、標準的なバス情報フォーマット「GTFS」データの活用事例もご紹介します。
■出展内容●複数事業者の接近情報統合表示システム(BusOne):デモ画面展示駅前ターミナルやバスセンター、待合室など、主要な交通拠点に最適な新シリーズ。
「スマートバス停」との連携により、複数のバス事業者の時刻表情報とリアルタイムのバス接近情報を一画面で統合表示できます。「どのバスが今どこにいるか」が一目で分かり、利用者の利便性向上に貢献。
●始発便のみのバス停に最適なシステム(BusOne-Lite):デモ画面展示接近情報の表示は行わず、出発順に時刻を消し込んで表示したいニーズに対応。
シンプルな構成で、始発便のみのバス停に最適な情報を表示。

「BusOne」デモ画面展示
●楽々モデル(Type-D):実機展示電源供給がない場所でも設置可能なオフグリッド対応。
具体的な機能や視認性を実際に確認し、導入イメージを掴める。

楽々モデル(Type-D)実機展示
■2026バステクフォーラム
※ 記載されている会社名、商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
(会社概要)
<商号> 株式会社YE DIGITAL (YE DIGITAL Corporation)
<設立> 1978年2月1日
<代表者> 代表取締役社長 玉井裕治
<本社所在地>福岡県北九州市小倉北区米町二丁目1番21号
<事業内容>
・ビジネスソリューション
‐ ERPグローバル展開支援(SAP他)
‐ データ連携基盤
‐ 顧客業務システムの構築・運用
・ IoTソリューション
‐物流DX
‐ソーシャルIoT
‐AI・ビッグデータ分析
・ サービスビジネス
‐ SAP運用支援(グローバルサービスセンター)
‐ 物流システムの運用支援(物流DXサービスセンター)
‐ データ統合管理プラットフォーム
‐ BPO/ITOサービス
<沿革>
・1978 安川情報システム(株)創立
・2003 東証2部上場
・2019 社名を(株)YE DIGITALに変更
・2020 本社を北九州市小倉北区に移転
・2024 首都圏のオフィスを統合し渋谷オフィス開設
<企業ホームページ>
https://www.ye-digital.com/<関連リンク>
https://smartcity.ye-digital.com/busstop/企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ