リブ・コンサルティングモビリティ・エネルギー業界に対するコンサルティング支援に強みを持つ株式会社リブ・コンサルティング(本社:東京都中央区、代表取締役:関厳、以下「当社」)は、「EVトランスフォーメーションフォーラム2026 ~モビリティ×エネルギー領域での共創戦略と電動化社会の完成図を描く~」を開催することをお知らせします。

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https://www.libcon.co.jp/mobility/event02/evx-forum2026/一部報道では「EVシフトの停滞」が囁かれていますが、事実としてはEV普及は新たな成長フェーズに突入しています。2025年の世界の電気自動車(EV・PHEV)新車販売台数は、前年比約25%増の2,000万台を突破し、販売比率は約25%(4台に1台)に達しました。
かつて「EVの失速」と囁かれた2024年の踊り場を経て、2025年は欧州での排出ガス規制強化や新興市場(ASEAN等)の急伸により、市場は再び力強い成長軌道に戻りました。
日本国内においても、2025年度にはCEV補助金の予算が1,000億円規模に拡大され、2026年1月からは一部車両の補助上限額が130万円へ大幅に引き上げられるなど、普及に向けた政策的後押しが過去最大級となっています。また東京都での新築建物への充電設備設置義務化(2025年4月開始)や2027年4月から始まる新省エネ住宅基準(GX ZEH)などインフラ整備も加速し、EVはもはや単なる環境対応車ではなく、社会システムの一部としての地位を確立しつつあります。
こうした普及の「質」が変化する中で、真に求められているのは、EVを起点にエネルギー領域とモビリティ領域を融合させ、「経済合理性」と「付加価値の高い顧客体験」を同時に創出する取り組みです。SDV化の進展や、V2Gの社会実装など、EVX(EVトランスフォーメーション)がもたらす価値は、従来の自動車産業の枠組みを大きく超えようとしています。
本フォーラムでは、2026年以降の次なる成長を描くトップランナーの皆様にご登壇いただき、具体的な実践知と未来構想を共有します。業界の垣根を超えた新たなエコシステムの構築を目指し、本フォーラムを開催いたします。
- 「モビリティ」×「エネルギー」の融合がもたらす未来とは?
- グローバル(欧州北米ASEAN)でのEVシフトの最新状況と日本国内への影響とは?
- EVトランスフォーメーションがもたらす事業価値/顧客価値とは何か?
- EVトランスフォーメーションによる事業拡大の予測シナリオと事業成立の要諦とは?
- 「移動手段」から「サービスプラットフォーム」へ。SDV化によっておこるモビリティの価値革新とは?
- EVシフト(電動化)におけるモビリティの進化に対する先進技術やテクノロジーの活用事例は?
- 業界の垣根を超えたプレイヤー同士の共創のポイントとは?
- 三菱自動車工業株式会社
- Kaluza Japan株式会社
- 東京ガス株式会社
- MCリテールエナジー株式会社
- 株式会社ティアフォー
- 株式会社リブコンサルティング ほか
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株式会社リブ・コンサルティング EVXフォーラム運営デスク
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代表取締役 :関 厳
設立 :2012年7月
所在地 :【東京本社】東京都中央区日本橋二丁目7-1東京日本橋タワー29階
【支社】タイ支社(バンコク)
事業内容 :総合経営コンサルティング業務、DXコンサルティング業務
URL :
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