株式会社INFASパブリケーションズ【無料受講受付中!】アイスタイル、ビームス担当者が登壇!店舗・接客・サイネージをどう連動させるのか。データを活用した顧客接点設計に迫る

SNSの普及により広告が多様化する中、ファッション&ビューティ企業においては世界観や“らしさ”を全てのプラットフォームで表現しながら、一方それぞれのタッチポイントで効果をどのように測定していくのか?が問われています。その中で従来の屋外広告は「DOOH(Digital Out of Home)」へと進化し、街や街に向かう公共交通機関でブランドの世界観を伝え、SNSや店舗、ECと連動しながら、顧客やターゲットとの関係性を深める接点として活用されています。
本セミナーでは、ブランドは今、どのように屋外広告を活用して“らしさ”を表現しているのか?を考察。後半ではDOOHの実践事例を通じて、リアルとデジタルを横断した新しいコミュニケーションのあり方を探ります。
【このような人におすすめ】・ブランドの世界観を保ちながら認知を拡大したい
・SNS以外の新しい顧客接点を探している
・ファッション・ビューティ企業の最新マーケティング事例を学びたい
・屋外広告を活用したブランド体験設計に興味がある
詳細はこちらお申し込みはこちら■インフォメーション日時:2026年6月25日(木)14:00~15:30
実施方法:オンライン受講
※受講前日17時と当日9時を目安に、ご案内メールをお送りしますので、ご入力にお間違いがないようご注意ください。
※オンライン受講の方は、ご案内メールに視聴用URLを記載しております。
※ご案内メールが届かない場合は迷惑メールフォルダなどもご確認ください。
募集期間:2026年6月24日(水)12時まで
■受講料金無料
お申し込みはこちらプログラム【
Session#1】14:00~14:40(40分)アットコスメ トーキョーに学ぶ店内外サイネージとの連動術第一部には、株式会社アイスタイル 執行役員兼ブランド体験ユニット長の天野博之氏が登壇し、店舗壁面に巨大サイネージを備えた東京・原宿駅前の旗艦店「アットコスメトーキョー(@cosme TOKYO)」をはじめとするリアル店舗において、サイネージをどのように捉え、ユーザーとブランドの出会いやマーケティングソリューションへと接続しているのかについて語ります。
サイネージを単なる広告掲出面としてではなく、店舗をリアルメディアとして捉えた立体的な活用や、@cosmeのプラットフォーム上に蓄積される生活者データ、美容部員による接客・発信、リアル店舗で得られる行動・体験接点と接続することで、ブランドのマーケティング課題解決にどのように活用し、どのような成果につなげているのかについて解説していただきます。番組配信プラットフォーム「TRAIN TV」のコラボレーションパートナーとして発信する美容情報番組「Rebeauty by@cosme」を含め、「試せる、出会える、運命コスメ」をテーマに掲げるリアルサイネージの役割に迫ります。
ゲストスピーカー:天野 博之/株式会社アイスタイル 執行役員兼ブランド体験ユニット長 アイスタイルデータコンサルティング株式会社 代表取締役社長PROFILE:2019年、アイスタイル入社。@cosmeプラットフォーム全体の戦略設計及び推進を担う、プラットフォーム事業統括ユニット長を経て、2022年10月にアイスタイル執行役員に就任。現在はアイスタイルのBtoB領域全体を管轄しながら、@cosmeのデータを活用したマーケティングコンサルティング事業を立ち上げ、2025年4月にアイスタイルデータコンサルティング株式会社を設立。同社代表取締役社長に就任
モデレーター:村上 要/WWDJAPAN編集長PROFILE:1977年7月7日生まれ。東北大学教育学部卒業後、地元の静岡新聞社で社会部記者を務める。退職後、ニューヨーク州立ファッション工科大学(F.I.T.)でファッション・ジャーナリズムを含むファッション・コミュニケーションを専攻。2度目の大学卒業後、現地でのファッション誌アシスタントを経て帰国。タイアップ制作、「WWDビューティ」デスク、「WWDモバイル」デスク、「ファッションニュース」編集長、「WWDJAPAN.com」編集長を経て、2021年4月から現職
【Session#2】14:50~15:30(40分)ファッションブランドはなぜDOOHを選択するのか第二部では、株式会社ビームス マーケティング本部本部長 兼 宣伝販促部部長 兼 BEAMS HEART事業推進室の山崎勇一氏と、デマンドサイド事業部 デマンドサイドビジネス営業責任者の大山泰生氏が登壇。ファッションブランドにおけるDOOH活用をテーマに、実施事例をもとに、どのようなマーケティング戦略の中でDOOHを活用したのかを紐解きます。また、ファッションブランドにおけるリアル接点の価値や、ブランド体験設計におけるDOOHの役割を紹介。データを活用した効果の可視化によって、街中での接触を起点に、ウェブ来訪や来店などオンライン・オフライン双方の行動変化をどのように捉えられるのかについて議論します。さらに、ファッション業界におけるDOOHの役割を考察した上で、感性とデータの双方が求められる時代における、新たなブランドコミュニケーションの可能性を展望します。
ゲストスピーカー:大山 泰生/デマンドサイド事業部 デマンドサイドビジネス営業責任者PROFILE:大学卒業後、国内大手IT企業および外資系デジタルプラットフォーム企業にて、広告事業を中心に事業立ち上げからグロース、マネジメント、組織構築まで一貫して従事。2023年7月にジーニーへ入社。現在はデマンドサイド事業部 部長として、DSP・DOOH・リテールメディア領域の成長を牽引
ゲストスピーカー:山崎 勇一/株式会社ビームス マーケティング本部 本部長 兼 宣伝販促部 部長 兼 BEAMS HEART事業推進室PROFILE:1996年ビームスに入社し、店舗販売員からキャリアを開始。店舗マネージャーやエリア統括を経て、CRM部門の立ち上げに参画。顧客システムの再構築やマーケティングオートメーションの導入、公式アプリの構築を主導。CX部門責任者として、ECサイトやSNS、WEB広告など顧客接点を強化。2024年3月からは、CRMやオウンドメディア・WEB広告運用に加え、宣伝販促、イベント、サイトのUI/UX、クリエイティブ部門も管掌
モデレーター:村上 要/WWDJAPAN編集長※講義内容やタイトルは予告なく変更となる場合があります。また、当日の進行状況により、各セッションの開始・終了時間が前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
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■WWDJAPAN EDUCATIONSとはWWDJAPAN EDUCATIONSは、ファッション&ビューティ業界の「いま」と「これから」、「悩み」と「課題」を掘り下げ、解決に導くセミナー事業です。このたび「WWDJAPAN」は、より多くの方のモチベーションアップや課題解決を目指し、WWDJAPAN EDUCATIONSに法人プランを設けました。
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