株式会社Re-gritPartners株式会社Re-grit Partners(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山木 智史、以下「当社」)は、当社所属の江口 彰が公益社団法人企業情報化協会が主催する2026年1月30日(金)~2026年2月13日(金)に公開される「第41回IT戦略総合大会 最新IT戦略セッション」に登壇することをお知らせいたします。本セミナーでは、当社江口 彰が、AIシステムを適切に利活用するための仕組みに関する国際規格であるISO/IEC 42001の解説を通じて、組織における実効性のあるAIガバナンス体制構築の要点をご紹介します。AIの利活用に伴うリスク管理やガバナンスの在り方を学べる貴重な機会となっておりますので、ぜひご参加ください。
開催情報・開催日時:2026年1月30日(金)~2026年2月13日(金)
・開催形式:オンラインアーカイブ配信
・参加費:無料
・対象:経営層・管理職の方、法務・コンプライアンス、DX/IT部門の責任者・ご担当者、AI活用とリスク管理の両立にご関心をお持ちの方 等
・お申し込み方法:
申し込みフォームセミナー概要AIの活用は、組織にとって効果的かつ効率的な業務遂行をおこなうための必須要件となっています。一方でAIの活用は、様々なリスクが指摘されており、リスクを適切にアセスメントし、対応することが必要不可欠です。 本講演では、AIリスクを適切に管理し継続的改善につなげていくための仕組みであるISO/IEC 42001を解説しながら、組織におけるAIガバナンス体制構築におけるポイントについて解説します。
【講師プロフィール】◆ 江口 彰
株式会社Re-grit Partners Managing Director20年以上に渡り、個人情報保護や情報セキュリティなどデータ利活用を阻害する事象のマネジメント体制構築の支援経験を有する。
事業会社におけるChief Privacy & Information Security Officerも経験し、単なる法規制対応に留まらない、運用を意識した効果的かつ効率的な体制の構築を得意とする。
業務の傍ら、データ活用を阻害する事象に対する企業の施策の研究を行い、学会等にて発表。筑波大学博士(経営学)。
経営情報学会および日本セキュリティ・マネジメント学会員。
【GRC Advisoryについて】法務・コンプライアンス・危機対応やESGの知見に加え、戦略立案・業務改革の実践的経験を活かし、平時から有事対応まで、適宜、弁護士等の専門家とも連携し、実効性の高いソリューションを提供いたします。

▼詳細はこちら
法務コンプライアンス機能強化・規制対応 - Re-grit Partners危機管理・不正対応 - Re-grit Partnersリグリットパートナーズについて私たちは、2017年に多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルによって設立されたコンサルティングファームです。「CxO firm」をビジョンに掲げ、クライアントおよび当社から主要なビジネスリーダーを輩出することを目指しています。
設立8年目にして社員数約450名。Financial Times(英)とStatista(独)が実施する「High-Growth Companies Asia-Pacific」ランキングにて、3年連続でManagement Consulting部門の日本1位を獲得しました。
事業領域はDX推進、BPR、事業構築、人事改革など多岐にわたり、プライム取引比率は100%。主要クライアントは平均売上高7,000億円以上のエンタープライズ企業で、800件以上のプロジェクト実績を有します。
【会社概要】
社名:株式会社Re-grit Partners(リグリットパートナーズ)
本社所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー13階
代表取締役:山木 智史
設立:2017年8月7日
HP:
https://regrit-p.com/企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ