ビーウィズ株式会社ビーウィズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 飯島 健二、東証プライム市場:証券コード9216、以下ビーウィズ)は、AI活用を進めるコールセンターに勤務するスーパーバイザー(SV)、マネージャー103名を対象に、コールセンターのAI活用に関する意識調査を実施しましたので、お知らせいたします。
この調査結果から、コールセンターがAIを導入し、最重要視するKPIである「応対品質」の向上を目指しており、そのKPI改善を達成するカギが、経験豊富なベンダーによる優れた提案であることが明らかになりました。
ビーウィズは、お客様と共に「応対品質の向上」に取り組んできた豊富な経験を活かし、オールインワンクラウドPBX※「Omnia LINK(オムニアリンク)」と、応対を自動評価し品質向上と効率化を実現するソリューション「Qua-cle(クオクル)」を提供しています。さらに、お客様のニーズに合わせたシステム提案・オペレーション設計、さらには安定した運用までを一貫して支援しています。
本調査のダウンロードはこちら:
https://www.bewith.net/service/omnialink/wp_2/form/<結果概要>1. AI導入によって改善を期待するのは「応対品質」と「生産性」AI導入による改善効果を期待するKPIでは、「応対品質」と「応対生産性」の向上が上位となりました。(図1)

(図1:AI導入で改善を期待するKPI)
2. AI導入で「応対品質」を向上するためには、「経験豊富なベンダーの優れた提案」が必要AI導入で想定以上・想定通りに改善できた成功要因は、ベンダーが経験豊富で提案がよかったこととの回答が60%を超え、導入時の研修を充実させたこと、既存業務フローを一から見直したことの2つも39.4%となり、経験豊富なベンダー選びと事前準備が必要ということが再確認できました。(図2)

(図2:AI導入で改善を実現できた成功要因)
3. 98%がさらにAI活用を推進したいと考え、「ボイスボット」「カスハラ対策」「チャットボット」など多様なAI製品・サービスの導入を検討中今後も様々なAI製品・サービスの導入を検討しており、AI活用が一般化しつつある状況が明らかになりました。一方で現場ニーズに即した個々の製品・サービスの導入が進むことで、全体最適化が次の課題であることが推察されます。(図3)

(図3:導入を検討中または検討予定のAIサービス)
当社は、コールセンター・コンタクトセンターの応対品質や生産性の向上、省力化、ならびにカスハラにも対応する様々なソリューションを提供しています。
■生産性と品質の向上なら
Omnia LINK(オムニアリンク)■応対品質の改善なら
Qua-cle(クオクル)■オムニチャネル化なら
Tetory(テトリー)<調査概要>調査名称:コールセンターに関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2025年1月7日~同年1月8日
有効回答:AI活用をしているコールセンターに勤めるスーパーバイザー(SV)・マネージャー103名
※本調査は、当社に所属する管理者ではなく、一般のコールセンターに勤務する管理者を対象としています。
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の切り上げ処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。
≪利用条件≫1. 情報の出典元として「Omnia LINK」の名前を明記してください。
2. ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:
https://www.bewith.net/service/omnialink/callcenter/< 参考 >クラウドPBX・コールセンターシステム|Omnia LINK
Omnia LINK 紹介画像
Omnia LINK(オムニアリンク)とは、音声認識を標準搭載し、クラウドコールセンターシステム(クラウドPBX※)における様々な課題を解決できるシステムです。音声認識を標準搭載し、クラウドコールセンターシステム(クラウドPBX)に必要な機能をオールインワンでご利用いただけます。
※PBX(Private Branch Exchangeの略):電話交換機
詳しくはこちら:
https://www.bewith.net/service/omnialink/callcenter/< 参考 > ビーウィズ株式会社 会社概要
会 社 名:ビーウィズ株式会社
所 在 地:東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー32F
設 立:2000年5月12日
代 表 者:代表取締役 飯島 健二
事業内容:自社開発のクラウドPBX「Omnia LINK」等のデジタル技術を活用したコンタクト
センター・BPOサービスの提供、および各種AI・DXソリューションの開発・販売
URL:
https://www.bewith.net/企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ