「GXの産業界への影響と対応」研究プロジェクトにレポートを掲載

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2025年04月02日(水)
東京海上ディーアール株式会社
「トランプ第二次政権の政策運営とGXへの影響」

東京海上ディーアール株式会社は、2024年10月から調査研究プロジェクト「GXの産業界への影響と対応」を実施しています。このたび研究成果として、「トランプ第二次政権の政策運営とGXへの影響」を発行いたしました。詳細は本プロジェクトの概要ページをご覧ください。

レポート概要
米国では、2024年11月の大統領選挙で共和党のトランプ氏が勝利し、同日に実施された連邦議会選挙でも上下両院で共和党が多数派を占め、いわゆる「トリプルレッド」となりました。共和党が上下両院を押さえることで、大統領の掲げる政策を実現しやすくなると考えられます。 
バイデン政権は、脱炭素化に向けた取り組みを主導しました。対外的にはパリ協定へ復帰、国が決定する貢献(NDC)を策定、液化天然ガス(LNG)輸出許可を一時停止し、国内的には環境規制を強化、インフレ削減法(IRA)を成立させました。トランプ第二次政権では、就任初日から多くの大統領令が署名され、パリ協定からの 再離脱の表明や、国家エネルギー緊急事態の宣言、米国のエネルギーの解放と題しエネルギー資源開発にとっての制約の特定とその撤廃などが発表され、政策を大きく方向転換しています。
2026年に実施される中間選挙では下院で民主党が議席を伸ばし多数派となる可能性もありますが、トランプ大統領が向かい風なく政策を推し進められる期間にどのような変化が生じ得るのか、トランプ第二次政権のエネルギー関連政策で注目される5点について概説します。

「GXの産業界への影響と対応」研究プロジェクト概要
GX(Green Transformation)とは、化石燃料をできるだけ使わず、クリーンなエネルギーを活用していくための変革やその実現に向けた活動のことを指します。
現在の産業・社会構造は化石燃料の使用を前提に最適化されたものです。従って、GXは、単なるエネルギー政策の転換にとどまらず、社会の様々な分野に変化をもたらし産業界にも大きな影響を及ぼします。
本プロジェクトは、そのようなGXの与える影響をエネルギー、産業・競争、金融・資本市場、貿易・通商、技術、等の多様な観点から分析し、産業界に必要な対応を検討します。
研究の成果については当社ホームページにレポートとして発信する他、セミナー等も予定致しております。

概要ページ:https://www.tokio-dr.jp/thinktank/GX/
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