M&A買い手支援BPaaS「DealFlow」に「M&Aプレイブック作成サービス」を新たに実装

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Beyondge株式会社
M&Aプレイブックの作成からDealFlow上での運用・更新までを一気通貫で提供。M&Aの「勝ちパターン」を組織に実装し、案件を重ねるほど磨かれる仕組みを実現




Beyondge株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:野上隆徳、以下「Beyondge」)は、M&A買い手業務支援BPaaS「DealFlow」の新サービスとして、「M&Aプレイブック作成サービス」を実装いたしました。本サービスは、M&Aの全プロセスを自社専用の「プレイブック」として体系化するにとどまりません。そのプレイブックをDealFlow上で管理・運用し、実案件で得られた知見をフィードバックして継続的に磨き上げる──この一連のサイクルを提供します。
コンサルファームにはないM&A実務の現場感覚と、M&A仲介にはない戦略的視座。 その両者を併せ持つBeyondgeだからこそ提供できる、"使える"プレイブックです。

背景|M&A件数は過去最多、しかし「再現性ある仕組み」を持つ企業は少ない

日本企業が関わるM&A件数は年々増加し、M&Aは経営戦略の中核を担う手段となりつつあります。一方で、多くの企業が以下のような課題を抱えています。
- 属人化:M&Aの進め方やノウハウが特定の担当者に閉じており、人事異動や退職で知見が失われる
- 再現性の欠如:過去の案件から得た教訓が体系化されず、毎回ゼロベースで検討が始まる
- 判断基準の不在:案件のGo/No-Go判断、バリュエーションの妥当性評価に社内で統一された基準がない
- 実行スピードの低下:標準プロセスがないために社内稟議や合意形成に時間を要し、好案件を逃す

これらの課題を解決し、M&Aを属人的な“点”の活動から組織的・継続的な“線”の経営戦略へと進化させるためには、「プレイブック」を整備し、それを日々の業務の中で運用・更新し続ける仕組みが必要です。DealFlowは、その仕組みをワンストップで提供します。

M&A買い手支援BPaaS「DealFlow」とは

DealFlowはM&A買い手業務支援BPaaSです。Notionベースの管理ツール専門チームによるBPO意思決定支援のM&AサポートAIの三位一体で、M&A現場の「非効率」「属人化」「情報分散」を解消し、担当者が戦略と判断に集中できる環境を実現しています。今回、このDealFlowの新サービスとして、M&Aプレイブック作成サービスを実装いたしました。



新サービス「M&Aプレイブック作成」の概要

M&Aプレイブックとは、自社がM&Aを推進する際の戦略方針、意思決定基準、実行プロセス、役割分担、各種テンプレートなどを体系的にまとめた「自社専用のM&A実行マニュアル・戦術書」です。本サービスでは、M&Aの全プロセスを「ソーシング」「エグゼキューション」「PMI」の3フェーズに分け、さらにソーシングについては「プッシュ型(自社起点)」と「プル型(仲介経由)」の2パターンに分けて、実務レベルで使えるプレイブックを作成します。



ソーシング(プッシュ型)
自社から能動的に買収候補にアプローチするプロセスを体系化します。買収候補リストの作成基準、ノンネームでのアプローチ手法、NDA締結・ネームクリアの進め方、トップ面談からDD移行判断までの意思決定フローを整備します。
ソーシング(プル型)
仲介会社から持ち込まれる案件を効率的かつ戦略的に検討するプロセスを体系化します。ノンネーム紹介の初期スクリーニング基準から仲介会社との関係構築方法まで、Beyondge独自の実戦ノウハウを織り込みます。
エグゼキューション
初期評価・スキーム検討からデューデリジェンス、バリュエーション、交渉・契約締結に至る実行プロセスを、判断基準とテンプレートを含めて整備します。LOI(意向表明書)の効果的な書き方や、契約交渉におけるポイント等を含みます。
PMI(Post Merger Integration)
PMI計画策定から組織・業務統合、経営モニタリング・高度化までのプロセスを、買収目的に合わせた形で整備します。

DealFlow上で回る「作る→使う→磨く」サイクル

本サービスの最大の特徴は、プレイブックを「作って終わり」にしない点です。DealFlowのプラットフォーム上で、以下の3ステップが継続的に循環します。
Step 1|作る──プレイブックの作成
大手コンサルファーム出身のM&A専門家が、ソーシングからPMIまでの全プロセスを自社仕様に体系化。実案件の推進と同時並行で作成し、現場で本当に使える内容に仕上げます。
Step 2|使う──DealFlow上で日常業務に実装
作成したプレイブックはDealFlowの管理ツール上に組み込まれ、案件管理・M&AサポートAIと連動。プレイブックに定めたプロセスと判断基準に沿って案件を推進でき、「生きた仕組み」として日常業務に根付きます。
Step 3|磨く──実案件の知見をフィードバック
実案件で得られた学びをDealFlow上でプレイブックに直接反映。案件を重ねるほど精度が上がり、「自社の勝ちパターン」が組織に蓄積されていきます。

この「作る→使う→磨く」サイクルが継続的に回ることで、M&Aの「勝ちパターン」が属人的な知見から組織の仕組みへと変わり、プログラマティックM&A(連続M&A)の実現を後押しします。

Beyondgeだからできる2つの理由

1. M&A実務経験に裏打ちされた実践知
アクセンチュア、デロイト、PwC等の大手コンサルファーム出身、事業会社でのM&A実務経験、スタートアップ創業・Exit経験、キャピタリスト経験など、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが伴走。コンサルファームにはないM&A実務の現場感覚と、M&A仲介にはない戦略的視座を併せ持つことで、実行可能なプレイブックを提供します。
2. プレイブックと業務基盤が一体化したBPaaS「DealFlow」
一般的なM&Aプレイブック作成サービスは、ドキュメント納品で完結します。DealFlowでは、作成したプレイブックがそのまま業務基盤に組み込まれ、管理ツール・BPO・AIと連動して日常業務の中で自然に運用されます。さらに、実案件で得られた知見をプレイブックにフィードバックし継続的に更新する仕組みまでを提供します。

関連コラム

プレイブックの必要性や具体的な構成、成功企業の事例について、詳細は下記コラムをご覧ください。
https://www.beyondge.com/column/ma-playbook

Beyondge株式会社について

Beyondge株式会社は、「あたらしい世界のその先へ」をビジョンに掲げ、スタートアップの創出・育成・イグジット支援と、大企業のグロースハックを強みとするイノベーションスタジオです。事業、採用、投資、M&A、テクノロジーの5つの領域から、顧客の変化を促し、非連続な成長を実現することに挑戦しています。
会社名 : Beyondge株式会社(読み|ビヨンジ)
代表者 : 代表取締役CEO 野上 隆徳
URL : https://www.beyondge.com/
所在地 : 東京都渋谷区渋谷1-1-3アミーホール
事業内容 : スタートアップの創出・育成及び大企業のグロースハック

DealFlow|M&A買い手業務をAIで効率化するBPaaSプラットフォーム
Notionベースの案件・タスク・仲介会社連携の一元管理ツール、事務作業を代行するBPO、ノンネームシート/IM要約やリスク抽出を自動化するM&AサポートAIの三位一体で、M&A実務の「非効率」「属人化」「情報分散」を解消するプラットフォームです。
サービスサイト:https://www.beyondge.com/service/dealflow
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000116962.html
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