株式会社エネフォワード
系統用蓄電所の設計・施工・運営・保守を手掛ける株式会社エネフォワード(本社:福岡県福岡市、代表取締役:簑下 祐一、以下「当社」)は、業界専門誌『環境ビジネス』(2026年夏号・SM)の特集記事「蓄電池『1時間単位』の巨大市場~さらに拡大する蓄電池ビジネス」に、代表取締役 簑下祐一へのインタビューが見開き2ページにわたり掲載されましたことをお知らせいたします。掲載概要
掲載の背景2026年3月、再生可能エネルギーの調整力を売買する需給調整市場が「30分単位入札・24時間運用」へ移行し、系統用蓄電池ビジネスは大きな転換点を迎えました。
入札頻度の増加により、わずかなシステム停止が収益損失や、ペナルティに直結する構造へと変化したことで、「止まらない運用」を実現できる事業者への注目が急速に高まっています。
こうした市場環境を背景に、業界専門誌『環境ビジネス』にて、当社代表取締役 簑下祐一が2026年夏号の特集記事に登場いたしました。
掲載内容のポイント・「エネルギーこそ国防」という起業理念と、2022年頃から系統用蓄電池事業に「全振り」を決断した経緯
・設計・施工(EPC)からデータ分析・資金調達支援・運用保守(O&M)まで自社グループで完結する「一気通貫体制」の競争優位性
・次世代蓄電池システム「ENE FORCE(エネフォース)」の冗長設計--ペナルティゼロ・48時間以内保守対応を実現する仕組み
・2026~2027年初旬を「ゴールデンタイム」と位置づけた3年以内の投資回収モデルと、即時償却(特別償却100%)を活用した節税戦略
・AIと電力をつなぐ「OS(オペレーティング・システム)」構築という最終ビジョン
環境ビジネスカンファレンスに登壇同誌の掲載に加え、『環境ビジネス』主催のカンファレンスに登壇いたします。
【講演概要】再生可能エネルギーの本質は、“発電すること”ではなく、“社会全体で最適活用すること”にあります。本講演では、FIT後の再エネ市場、系統用蓄電池の可能性、電力市場の変化を踏まえながら、次世代インフラの在り方を解説します。また、AIによる需給最適化や市場運用との連携など、今後の成長領域についても紹介。エネルギー・金融・テクノロジーが融合する時代における、新しいビジネス機会と社会構造の変化を読み解きます。
今後の展開当社は今後も、系統用蓄電池事業を通じて電力インフラの安定化と、日本のエネルギー自給率向上に貢献してまいります。
福岡本社・東京支社の二拠点体制のもと、金融機関との連携強化や、高度専門人材の確保を進めながら、100億円規模の事業展開を目指してまいります。
本件に関するお問い合わせ先株式会社エネフォワード
福岡本社:〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目6番24号筑前織物ビル 5F
東京支社:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18番5号 アルカサル 205号室
TEL:092-402-3732(土日祝日休)
MAIL: a.togami@eneforwardgroup.com (広報担当/戸上)
URL:
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