グループ内ECの日々の運営実務を丸ごと代行--社内購買・社販・グループ共同購買ECの事務局支援サービスを提供開始

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サンクネット
株式会社サンクネット(本社:東京都江東区、代表取締役:片町吉男、以下サンクネット)は、グループ企業・中堅企業を対象とした「グループ内EC運営アウトソーシングサービス」の提供を開始しました。グループ内ECや社内購買DXの導入が進む一方で、導入後の運営実務が社内負担となり、利用定着に課題を抱える企業が増えています。サンクネットは、システム導入後に発生する商品登録、受発注、問い合わせ、請求補助、利用促進までを一括で担うことで、グループ内ECを「使われる業務インフラ」として定着させます。
公開URL
https://lp49.sanku.net
グループ内ECが「使われない」理由
社内購買EC、グループ共同購買EC、社販EC--こうしたクローズドECを導入する企業が増えています。しかし現場では、「ECサイトはあるが、現場で使われていない」「商品マスタが更新されず、検索しにくい」「問い合わせが本部に集中している」「注文不備・納期確認・返品対応が結局、人手に残っている」といった課題が後を絶ちません。
グループ内ECは、B2C-ECと異なり、利用者・権限・価格・請求・問い合わせ対応などを、運営ルールに沿って丁寧にさばく必要があります。商品マスタの更新、受発注処理、問い合わせの一次対応、部署別の集計と請求補助--こうした実務を継続して担う体制がなければ、せっかく構築したECも形骸化します。
「誰が運用するのか」が、グループ内ECの成功と失敗の分かれ目になります。
背景:BtoB-EC市場の拡大と、現場の実務課題
経済産業省の「電子商取引に関する市場調査」によると、日本のBtoB-EC市場は514兆円規模に達しており、企業間取引の電子化は大きな潮流となっています。一方で、ECを導入した後の「運営実務」を外部に任せる体制を持つ企業はまだ少なく、多くの現場では属人化した手作業が残り続けています。
加えて、電子帳簿保存法への対応や購買統制の強化により、「誰が・いつ・何を・いくらで処理したか」を追える運営記録の整備が求められるようになっています。こうした環境変化が、グループ内ECの運営実務をアウトソーシングするニーズを高めています。



サービス概要:運営実務を6つのメニューで一括代行
サンクネットは、ITO(ITアウトソーシング)・BPO(業務プロセスアウトソーシング)・BPD(業務プロセスデザイン)を組み合わせた実行型アウトソーシング会社です。コールセンター運営・事務局運営で培ったノウハウをベースに、グループ内ECの運営実務に特化したサービスを体系化しました。
6つのサービスメニュー:
1. 運営開始前の業務整理・設計支援
現状の発注方法の棚卸し、商品カテゴリ設計、権限・承認フロー整理、運用ルール設計まで、立ち上げ前の業務設計を支援します。
2. 立ち上げ支援
商品・価格マスタの初期登録、利用者ID登録、FAQ・マニュアル作成、テスト注文まで、運営開始に必要な準備を代行します。
3. 日常運営事務局
注文内容確認、見積依頼受付、納期・在庫確認、キャンセル・返品受付、利用者問い合わせ対応など、日々の受発注実務を担います。
4. 商品・価格マスタ運用
新商品登録・廃番対応、価格改定、商品説明修正・画像差し替え、カテゴリ見直しなど、マスタデータを最新の状態に保ちます。
5. 請求・締め・レポート支援
月次注文データ集計、会社別・部署別・拠点別集計、請求データ作成補助、利用状況レポートの作成と改善提案を行います。
6. 定着化・利用促進
利用開始案内・操作マニュアルの整備、FAQ改善、低利用部署へのフォロー、社販キャンペーン運用など、ECが継続的に使われる体制を整えます。
対応できるグループ内ECの類型
すでに稼働しているサイトの運営代行も、これから立ち上げる場合の事務局支援も対応可能です。
- グループ共同購買EC
- 社内備品・消耗品発注EC
- 社員向け社販EC
- 福利厚生EC
- グループ会社向け専用サイト
- 代理店・加盟店向けEC

ECシステム会社、購買管理システムベンダー、DX支援会社の運用パートナーとしての対応も可能です。
成果の可視化:月次レポートで継続改善
サンクネットによる運営代行の効果は、定量的な指標で継続的に把握します。

主な計測指標:EC利用率 / 注文件数 / 電話・メール・FAX削減件数 / 問い合わせ件数 / 不備注文率 / 処理リードタイム / 月次購買金額 / 利用会社・部署数

これらを月次レポートで報告し、次の改善提案につなげます。
サンクネットが選ばれる理由
・ 業務設計から実務運用まで一貫対応
上流の設計から商品登録・受発注・問い合わせ対応・請求補助まで、一貫して引き受けます。システム会社では手が届きにくい「運営実務」の領域をカバーできることが、最大の差別化点です。
・ コールセンター・事務局運営の実績
1997年の創業以来、コールセンター運営、事務局運営、受発注管理、問い合わせ対応、レポート作成など、多様な業務受託で培った実務運用ノウハウを活かします。
・ スモールスタートから段階的に拡張
最初から全業務を代行する必要はありません。まず一部の運営実務から始め、状況に応じて代行範囲を無理なく広げられます。
代表取締役 片町吉男のコメント
「グループ内ECは、システムを導入しただけでは定着しません。商品マスタの更新、受発注処理、問い合わせ対応、集計と報告--こうした実務を日々支える体制があってはじめて、ECは『使われる業務インフラ』になります。サンクネットは、その実務を代わりに担い、現場が本来の業務に集中できる環境をつくることをミッションとしています。」
お問い合わせ
現在の運営課題や委託可能な業務範囲についてヒアリングのうえ、サンクネットが担える実務範囲をご提案します。

- WEBフォーム: https://www.sanku.net/inquiry/mpmail/ (24時間受付)

-
メール: info@sanku.net (24時間受付)

- 電話: 0120-039-564(平日9:00-18:00)

関連リンク
- サービス紹介URL: https://lp49.sanku.net

- 公式サイトURL: https://www.sanku.net/

会社概要
株式会社サンクネット(1997年3月設立)は、ITO(ITアウトソーシング)・BPO(業務プロセスアウトソーシング)・BPD(業務プロセスデザイン)の3つを組み合わせた実行型アウトソーシング会社です。コールセンター運営・事務局運営・物流センター・フィールドサポートなど多様な業務を受託し、製造業・流通業・官公庁から上場企業まで幅広く支援しています。ISMS(ISO/IEC 27001:2022)およびプライバシーマーク認証を取得。資本金5,050万円、従業員数92名(グループ含む)。東京(本社)・大阪・埼玉・マニラ(フィリピン)に拠点を持ち、全国・海外対応が可能です。
URL: https://www.sanku.net/

【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社サンクネット 広報担当
住所:〒135-0042 東京都江東区木場1-3-1 MR木場ビル
Email: press@sanku.net TEL: 03-5677-3311
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