アドインテが「ツルハグループアプリ広告」と「ツルハプレミアムサイネージ」開始

アプリ広告とツルハドラッグ店舗網のサイネージを生かして幅広い顧客に商品訴求が可能

流通小売DX支援やリテールメディア開発・運用のアドインテは、ドラッグストア「ツルハグループ」のリテールメディアで、新たな広告メニュー「ツルハグループアプリ広告」と「ツルハプレミアムサイネージ」の提供を始めたと5月24日に発表した。広告主のメーカーは、アプリでのオンラインと、店内サイネージ(電子看板)のオフラインで商品のブランド認知向上や精度の高いマーケティング施策が可能になる。

グループアプリ広告は、公式アプリ上に最大6つの広告枠を設置。「ツルハドラッグ」「B&Dドラッグストア」など8つの屋号でダウンロード数累計897万件(3月21日時点)の会員IDに紐づく「購買」の事実を基にターゲティング配信し、広告接触者の購買検証ができる。プレミアムサイネージは、店舗入口の「入口サイネージ」と陳列棚の端(エンド)最上段の「エンドサイネージ」で1271店舗に6000台以上(4月時点)を設置した。

ツルハグループの公式アプリ上に最大6つの広告枠を設置

アプリ広告とサイネージのオンライン・オフライン両方で顧客とのタッチポイントを形成。来店前の商品認知から来店時の購買後押しまで一気通貫のコミュニケーションによって、購買検証を基にした費用対効果の検証や、最適なPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルを回せる。ユーザーの買い物体験を向上させるサイネージ放映コンテンツの開発や、購買データを活用したコミュニケーションの実現も目指す。

ターゲットを選定した広告配信と検証が可能
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