若者のテレビ離れってホント? ニュースや情報の入手手段はテレビが1位に【LINEリサーチ調べ】

世代別ニュース・情報の入手媒体・メディアに大きな違い。「ニュース系サービスのサイト」「YouTube」「Twitter」「Instagram」が後に続いた。

LINEの調査サービス「LINEリサーチ」は、全国の男女10代~60代を対象に「毎月第3木曜日の平日についての人々の行動・コミュニケーション・消費」を定期的に調査、発表している。今回はその9月16日(木)調査である。また、Z世代・ミレニアル世代・X世代*ごとに、ふだんのリアルな生活シーンとその変化を確認する。

*本調査では、各世代を以下のように分類する。
・Z世代(15~24歳)
・ミレニアル世代(25~39歳)
・X世代(40歳以上)

ニュースや情報の媒体、「テレビ」が圧倒的だが世代差も

「ニュースや情報を見聞きした媒体やメディア」について聞くと、1位は「テレビ」が約66%で、2位の「ニュース系サービスサイト」が36%だった。その差は30ポイントほどあり、「テレビ」は2位以下を大きく引き離す結果となった。

また、2位以下の「ニュース系サービスのサイト」「YouTube」「Twitter」「Instagram」「インターネット検索」は30%台と肩を並べている。

さらに、世代別にみても、「ニュースや情報を見聞きした媒体やメディア」は、Z世代、ミレニアル世代、X世代どの世代でも「テレビ」が最も多かった。「テレビ」に次いで多かったのは、Z世代、ミレニアル世代で「Twitter」「YouTube」だった。X世代では、「ニュース系サービスのサイト」だった。

このことから、世代別で使用する媒体に大きな違いが生じていることや、中間のミレニアム世代は比較的多くの媒体を使用していることがわかる。

調査概要

  • 【調査対象】日本全国の15歳~64歳の男女
  • 【調査方法】LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
  • 【調査期間】2021年9月17日
  • 【有効回答数】3154サンプル
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