KDDI、顧客自身で情報取り扱いについての同意情報を確認できる「プライバシーポータル」の提供を開始

顧客は自身に関する情報の取り扱いについてアクセス可能に
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プライバシーポータルのイメージ図

KDDIは、2020年1月に「データ利用における基本指針」を制定・公表するとともに、顧客情報の取り扱いについて、顧客自身で確認・変更が可能な「プライバシーポータル」を提供する、と12月9日発表した。これまでもサービス利用規約の同意状況などでお客さま自ら確認・変更が可能だったが、プライバシーポータルを提供することにより、顧客は自身に関する情報の取り扱いについてアクセスできるようになる。

プライバシーポータルの運用を含む今後の情報の取り扱いにあたっては、社外の専門知識を有する人で組織されるアドバイザリーボード(仮称)を設置し、社外有識者の意見を取り入れながら適宜改善を図る。

KDDIは、今後も情報の取り扱いについてわかりやすく周知していくとともに、安心してサービスを利用できるよう努めていく。

 

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