インテージが「ブランド特定AI」を開発、アンケート自由回答内の商品名を瞬時に特定

さまざまな表記ゆれをリアルタイムで吸収し、瞬時に回答内容のコーディングを可能に
ブランド特定AIの特徴

マーケティング支援のインテージは、アンド・ディ、マーケティングアプリケーションズ、ラフ・コモンズと4社共同で、アンケートの自由回答において記入されたブランド名や企業名などの固有名詞を瞬時に特定する「ブランド特定AI」を開発した、と11月13日発表した。

ブランド特定AIでは、アンド・ディで独自に開発したアルゴリズムを用いることにより、さまざまな表記ゆれをリアルタイムで吸収し、瞬時に回答内容のコーディング(ブランドの特定)を可能にする。また、従来よりも高い精度のデータを得ることができるようになるという。

ブランド特定AIは、「ブランド名の純粋想起設問(思い浮かぶブランド名の自由回答)を用いた調査」「CM効果検証調査」「ブランドイメージ調査」などで活用できる。サービスのトライアル実施に協力できる企業の募集は11月13日より開始している。

 

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