アイレップ、Twitter広告のハンドルターゲティングの質と量を高める「Handle M@p」提供開始

趣味・嗜好が共通するユーザーを捉え、ターゲット拡大とパフォーマンス改善に貢献

検索エンジンマーケティングのアイレップは、Twitter広告のハンドルターゲティング(指定したアカウントのフォロワーに広告を配信するターゲティング)におけるオーディエンスプランニングツール「HandleM@p(ハンドルマップ)」の提供を開始した、と7月19日発表した。従来のハンドルターゲティングと比べ、特定の趣味・嗜好の共通点をもつユーザーをより多く捉え、配信ターゲットの拡大とパフォーマンスの改善に貢献するという。

HandleM@pは、膨大なハンドル(アカウント)から特定の趣味・趣向を持つオーディエンスを捉え、適切なユーザーに広告を配信できる。HandleM@pは、プロモーションのターゲットに合わせ、著名なハンドルだけでなくTweet内容やハンドル間に共通するハンドルの傾向を加味して、独自にカテゴライズしたオーディエンス群を生成する。HandleM@p導入後、CPA(顧客獲得単価)が約23%改善し、CVR(顧客転換率)も約28%上昇、CTR(クリック率)も約9%上昇と効果改善がなされたケースがあるという。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

CGM
主にインターネット上で消費者が書き込むことで内容が生成されていくメディアのこと。 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]