KDDIウェブコミュ、自社ホスティング「CPI」で「セキュリティーキャンペーン」を実施

種類は3項目、セキュリティー対策へのニーズの高まりを受けて展開
よろしければこちらもご覧ください

KDDIグループでホスティングサービスを展開するKDDIウェブコミュニケーションズは、同社のレンタルサーバーサービスブランド「CPI」で1月11日から3月31日まで、「セキュリティーキャンペーン」を実施する、と1月11日発表した。サーバーやネットワークへの不正侵入、ガンブラーなどのマルウェアへの感染、フィッシング詐欺などの増加によるセキュリティー対策へのニーズの高まりを受けて行う。

キャンペーンの種類は3項目。従来は限られたプランに提供していたマルウェア診断サービスをCPIブランドの全プランに拡大。初期費用3150円を無料で提供する。不正侵入検知と防御を自動的に行って不正アクセスを防止する「IDS/ADS」システムを申し込むとウイルスチェックやセキュリティーアップデートなど6種類のセキュリティー関連のオプションを1つ初年度無料で提供。個人情報漏えい防止に有効なSSLサーバー証明書も全プランで無料または20%割引で提供する。

KDDIウェブコミュニケーションズ
http://www.kddi-webcommunications.co.jp/

セキュリティーキャンペーン
http://www.cpi.ad.jp/campaign/security_campaign.html

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

外部要因
SEOでは、ページ内部(内部要因)で対策を行うだけでなく、他サイトなどの外部の要 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]