ゴメス・コンサルが国内検索サイトのトップページ表示速度調査、1位はマーズフラッグ

マイクロソフトの新検索エンジンサイトの日本ベータ版は5位
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Webサイト評価・構築サービスのゴメス・コンサルティングは、同社のWebサイトパフォーマンス測定ツール「Gomez Performance Networks」で計測した2008年6月の「業界別サイトパフォーマンス動向」を6月12日に発表した。国内でサービス提供している検索サイト12のトップページ表示速度の調査結果では、国産の独自検索ASPエンジンをサービスしている「マーズフラッグ」が0.224秒で1位だった。2位は0.374秒でグーグル、3位は0.538秒でヤフーだった。また、マイクロソフトの新検索エンジンサイト「Bing」の日本ベータ版は0.795秒で5位だった。調査は6月2日から9日の1週間実施。各検索サイトのトップページを1時間に1回、国内2拠点から計測した平均値で順位を決定した。

ゴメス・コンサルティング
http://www.gomez.co.jp/

業界別サイトパフォーマンス動向(2009年6月)
http://www.gomez.co.jp/company/press/090612c.html

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