日経BPコンサルティングが「Webブランド調査」最新版の結果を発表

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日経BPコンサルティングは9月30日、企業が運営する800サイトのブランド力を調査する「Webブランド調査2008-Ⅳ」を発表した。

同調査は、企業が運営する800サイトに対するインターネット・ユーザーの評価を定期的に調べるアンケート調査で、年4回実施。各サイトの「コンテンツ認知度」「アクセス度」「評価(信頼度、好感度、イメージ合致度の平均)」「ユーザビリティ」「ロイヤルティ(利用状況)」に関する回答結果を偏差値化し、「サイトブランド指数」を算出した。今回の調査は、2008年7月7~25日の間に行われ、4万7226人の有効回答が得られた。

調査の結果、前回同様「Yahoo!JAPAN」がトップ。2位「楽天市場」(前回3位)、3位「Google](前回2位)の順に続いた。「Google」は、イメージ項目の中でも差別化を示す指標にもなり得る“他にはない魅力がある”が、前回調査で過去最高値39.3%の1位から今回23.8%まで落ち込んでおり、同項目では「価格.com」「Amazon.co.jp」「東京ディズニーリゾート」などの後塵を拝する結果になった。

一方、今回の調査で前回調査からもっともスコアが上昇したのは「じゃらんnet」。回答者の67.8%がアクセス経験を有しており、「サイトを通じて注文・購入」したユーザーは回答者の21.1%、「サイトを通じて注文・購入」し、さらに「好感度ポジティブ」ユーザーは回答者の19.4%に上った。

また、調査開始から2年間でサイトブランド指数をもっとも伸ばしたサイトは、旧「Sony Drive」から変貌を遂げた「ソニー製品情報」(20.6ポイントの上昇)。以下、「ソフトバンクモバイル」「ユニクロ」「任天堂」「明治製菓」と続き、小売、家電、サービスなど消費者に近いBtoCサイトが上位を占めている。

日経BPコンサルティング「Webブランド調査 2008-IV」
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/release/wb080930.html
日経BPコンサルティング
http://consult.nikkeibp.co.jp/

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