IMJモバイルのモバイルキャンペーン意識調査結果、手軽に参加できることがポイント

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モバイルソリューション事業のIMJモバイルは、広告経由でモバイルサイトにアクセスしたりモバイルキャンペーンに参加したユーザーを対象に実施した「モバイルキャンペーンに関する意識調査」の結果を8月25日発表した。調査は8月8、9日に行い、1035人が回答した。モバイルキャンペーンへのアクセスはモバイルサイト内のバナー広告からが51%を占めた。女性は商品パッケージや紙媒体からの誘因効果が高く、モバイル広告以外でキャンペーンへの参加を促すにはQRコードや空メールが有効的で、手軽に参加できることが支持を得るポイントであることが分かった。

キャンペーンは会員登録やメルマガ登録への心理的障壁が低く、気に入ったサイトやメルマガであれば登録を継続する、と8割以上が回答。モバイルキャンペーンは、消費者とのリレーションを築くための有利な手段だと考えられるという。また、広告を通じてモバイルサイトを閲覧した際、広告とサイトにギャップを感じたことがあるユーザーが4割を超え、モバイルサイトの出来が悪いため企業や商品にマイナスイメージを持ったことがある層も6割以上いた。同社は、モバイルサイトに対する取り組みが企業や商品のイメージに影響を与えるとし、ブランドへの取り組みではモバイルを考慮する必要性が高まる、と分析している。

IMJモバイル
http://www.imjmobile.co.jp/

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