ボーランド、 ビジュアル開発環境「Turbo」シリーズ日本語版を発表

よろしければこちらもご覧ください

ボーランドのデベロッパーツールズ事業本部は9月6日、「Turbo Delphi」「Turbo Delphi for .NET」「Turbo C++」「Turbo C#」の4製品からなるビジュアル開発環境「Turbo」シリーズ日本語版を、9月19日より出荷開始すると発表した。

Turboシリーズは、同社の統合開発環境「Borland Developer Studio」の単一言語版。Windowsプラットフォーム向けのGUIアプリケーション、データベースアプリケーション、Webアプリケーション、Webサービスなどが、ビジュアルな環境のもとで効率的に開発できる。

4製品のうち「Turbo Delphi」と「Turbo C++」は、Win32ベースのアプリケーション開発用。また「Turbo Delphi for .NET」と「Turbo C#」は、.NET frameworkとASP.NETプラットフォームに対応し、モデル指向の開発を体験できるECO(Enterprise Core Objects)の基本機能が搭載されている。

Turboシリーズは、有償版の「Professional」と機能を限定した無償版の「Explorer」が提供され、無償版はすでに同社のWebサイトからダウンロード可能になっている。

提供価格は、Professional版がいずれも41,895円(税込み)。学生向けのProfessionalアカデミックパックが8,400円(税込み)。

ボーランド
http://www.borland.com/jp/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

EDI
紙の伝票で行ってきた企業間の注文情報や出荷情報などを電子化する仕組み。 こ ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]