ビッグデータ解析/クラウドHPC用、超高拡張仮想ストレージ「Prime STOR data Center」を発売開始

ビッグデータ解析/クラウドHPC用、超高拡張仮想ストレージ「Prime STOR data Center」を発売開始

コアマイクロシステムズ

2014年1月31日 17:42

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コアマイクロシステムズ株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:高橋晶三、以下 コアマイクロシステムズ)は、ビッグデータ解析/クラウドHPC用、超大規模同時アクセス& 超高速ストリームに応える革新の超高拡張仮想ストレージ「Prime STOR data Center」を発売開始します。 Prime STOR Data Center は、クラウドHPC/ ビッグデータなどI/O インテンシブな環境において、I/O パフォーマンスボトルネックによるアプリケーションパフォーマンスの低下を劇的に改善することが可能な超高帯域階層型ストレージ構造のユニファイドI/O 仮想ストレージ装置です。アクティブ/アクティブ40GB/s を超える高速なI/O サービスをFC & iSCSI SAN 及びNFS & CIFS NAS として同時に提供することができます。 8KB クラスのスモールI/O サイズから8MB を超えるラージI/O サイズのアクセスに至るまで高度に最適化されたキャッシュ処理により最高のトランザクション性能と最大のストリームスループットを実現します。 ■コンセプト ・SAN(8G FC & 10G/40G iSCSI) 及びNAS(NFS、CIFS) ユニファイドストレージ ・56G(QDR)Infiniband(SRP/NFS RDMA)に対応オプション ・128bit アドレッシングによりほぼ無制限の容量拡張が可能 ・並列RAIDZ アーキテクチャによる超高可用性と同時に超高帯域の両立 ・トランザクションI/O を最適化する階層ストレージアーキテクチャ ・ダイナミック & シンプロビジョニング仮想化ストレージプール ・専用セパレートキャッシュ装置によるスケーラブルパフォーマンス ■適用 ・クラウドコンピューティング ・HPC ・ビッグデータ解析 ■期待効果 ・大規模同時アクセス処理 ・スケーラブルスループット対応 ・マルチペタバイトストレージ拡張 ■特長 ・SAN & NAS フルユニファイド仮想化ストレージ ・超高帯域並列RAIDZ アーキテクチャ ・DRAM/SSD/HDD を効率的に階層化処理 ・書込み用高速最適化SSD キャッシュに対応 ・読出し用高速拡張SSD キャッシュに対応 ・150 万IOPS を超える強力なI/O 処理能力 ・40GB/s を超える高速スループットを実現 ・8G FC マルチポートダイレクトSAN に対応 ・10Gb/40Gb ベースiSCSI/NFS/CIFS に対応 ・ZFS ベース無制限スナップショット/ クローン ・ブロックレベル同期/ 非同期レプリケーション ・シンプロビジョニング仮想ストレージプール ・リアルタイムデータ圧縮/ 重複排除機能 ■構成図と仕様 以下をご覧ください。 リンク ■価格 ・PS-RD30000 Prime STOR Data Center オープン価格 ・各種セレクション(ディスクエンクロージャ/ ソフトウェア) オープン価格 このプレスリリースの付帯情報 関連情報http://www.cmsinc.co.jp/products/primestor_dc.html

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