Web画面で知っておきたい考え方「ビジネス・ユーザ・エクスペリエンス」

Web画面で知っておきたい考え方「ビジネス・ユーザ・エクスペリエンス」
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

 トゥービーソフトが日本法人を設立し、本格的に日本でのビジネスを展開します。同社は日本国内の超大手企業を中心に、日本国内二万社の稼働実績を実現しています。

 その実績を作ってきたのがXPLATFORMというワンソース・マルチユースの開発環境です。JavaScriptをベースにしたこの環境で、PC 系(Win / Mac)とiOS系、Android系のアプリを一括で作ることができる唯一の開発環境です。韓国ではサムスン、ヒュンダイ、ソウル市など観光を代表する大手企業を中心にシェア60%を獲得しています。

 皆様に、ぜひ知って頂きたい考え方が、そのトゥービーソフトが日本市場で展開するビジネス・ユーザ・エクスペリエンス(BUX:バックス)です。ユーザ・エクスペリエンス(UX:顧客体験)はご存知の方が多いと思います。しかし、UXは幅広い言葉です。エンタープライズ向けにはエンタープライズ向けの考え方と実行環境が必要です。そこで、ユーザ・エクスペリエンス・プラットフォーム(UXP)をビジネスに特化した考え方をまとめたものが BUXになります。

 この考え方は技術者の皆様が画面設計を行う時だけではなく、システム全体を設計する際に最初に考えなければいけないことだと思います。

 ビジネス・ユーザ・エクスペリエンス(BUX)とは、UXPの中でも、企業向けアプリケーションに重点をおき、ERP、 CRM、SCM、ビックデータ、モビリティー開発環境において要求される多様な機能と性能及びデザイン要素を企業の立場から最適化し、スピード企業実現に必要な高い開発生産性を提供するソリューションであるとご紹介させて頂きます。昨今までのリッチクライアントアプリケーション製品群はデザイン要素に重点をおいた傾向が強く見られました。反面、当社の製品「XPLATFORM」は、多様なデバイス対応等ワンソースマルチユース方式のプラットフォーム統合対応、OLTP/OLAP及び定型・非定型データの統合対応、開発・テスト・検証の開発プロセスの統合等、3つの統合を実現することを目指し、ユーザの利便性や効率性を高め、結果的に企業価値を向上させるものをビジネス・ユーザ・エクスペリエンス(BUX)と定義させて頂いています。

 簡単に説明すればBtoC向けのUXは使い勝手に加えて、楽しさが強調されますが、BUXの場合はビジネス用途として使い勝手と作業スピードなどが重視されているわけです。

 トゥービーソフトは個別にざっくばらんな情報交換を行うUX/BUX相談会を開催しています。興味がある方は以下をご覧ください。かなり勉強になると思います。

http://www.tobesoft.co.jp/news/notice/read.jsp?reqPageNo=1&rowNum=0&rowC...

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