電通総研の社員2名が「Microsoft Top Partner Engineer Award」を受賞
テクノロジーで企業と社会の進化を実現する株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、以下「日本マイクロソフト」)が発表した「Microsoft Top Partner Engineer Award」において、「Cloud & AI Platforms」カテゴリで、当社社員2名が受賞したことをお知らせします。

「Microsoft Top Partner Engineer Award」ロゴ
「Microsoft Top Partner Engineer Award」は、日本マイクロソフトのパートナー企業に所属するエンジニアの中から、マイクロソフトテクノロジー(「Cloud & AI Platforms」「Security」「AI Business Solutions」)のビジネス拡大において、特に優れた技術実績や活動実績を残した個人を表彰する制度です。
■受賞者および評価ポイント
・間中 英明
エンタープライズ第一本部 業務変革ソリューションユニット 業務変革ソリューション1部
受賞カテゴリ : Cloud & AI Platforms
評価ポイント : Microsoft Foundry、Microsoft Copilot Studio等のMicrosoft AI基盤を活用し、AIエージェント/生成AIソリューションの企画・設計・実装を推進することで、数多くのエンタープライズ企業のDX推進に貢献しました。加えて、セミナー登壇や社内外への情報発信を通じて、生成AI・AIエージェント活用に関する実践知を広く共有し、高い専門性と推進力を発揮した点が評価されました。
・土居 亮介
エンタープライズ第三本部 データマネジメントユニット データマネジメントコンサルティング1部
受賞カテゴリ : Cloud & AI Platforms
評価ポイント : Microsoft Fabricによるクラウドベースのデータプラットフォーム技術を活用し、グローバル企業におけるデータ活用基盤の構築や、ERPデータの統合・分析を実現するクラウドDWHソリューション開発を主導しました。さらに、AI駆動開発の導入による開発生産性と品質の向上や、セミナー登壇を通じた技術の普及活動に貢献した点が評価されました。
■ 日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業統括 兼 エンタープライズサービス事業本部長浅野 智氏のコメント
日頃より日本マイクロソフトとの協働に多大なるご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。このたび、間中 英明様、土居 亮介様のご功績を称え、Microsoft Top Partner Engineer Award 2026を贈呈できますことを、大変嬉しく思います。
Microsoft Top Partner Engineer Awardは、マイクロソフト テクノロジーに関する高い専門性をもとに、お客様への価値提供やビジネスの推進に幅広く貢献されている皆様を顕彰する、当社にとって非常に重要なアワードです。間中 英明様、土居 亮介様には、豊富な知見とご経験を生かし、マイクロソフト テクノロジーの普及とお客様のデジタルトランスフォーメーションの実現に大きく貢献いただいております。
今回の受賞を心よりお祝い申し上げるとともに、今後のさらなるご活躍を期待しております。日本マイクロソフトは、今後も株式会社電通総研様ならびに間中 英明様、土居 亮介様との協働を通じて、お客様の変革と成長を支援してまいります。
電通総研は、今後も日本マイクロソフトとの強固な協働のもと、高度な技術力を持つエンジニアの育成に注力していきます。最先端のクラウドテクノロジーやセキュリティソリューションを活用し、顧客のビジネス変革に貢献してまいります。
<ご参考資料>
■電通総研について https://www.dentsusoken.com
電通総研は、「HUMANOLOGY for the future~人とテクノロジーで、その先をつくる。~」という企業ビジョンの下、「システムインテグレーション」「コンサルティング」「シンクタンク」という3つの機能の連携により、企業・官庁・自治体や生活者を含めた「社会」全体と真摯に向き合い、課題の提言からテクノロジーによる解決までの循環を生み出し、より良い社会への進化を支援・実装することを目指しています。
テクノロジーや業界、企業、地域の枠を超えた「X Innovation(クロスイノベーション)」を推進し、これからも人とテクノロジーの力で未来を切り拓き、新しい価値を創出し続けます。
* Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
* 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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