マークスライフ、M&A専門子会社「マークスライフM&A株式会社」を設立し、事業を開始

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マークスライフ株式会社



不動産の可能性を追求し、社会課題の解決に取り組むマークスライフ株式会社(本社:東京都中央区日本橋本石町、代表取締役:花原浩二、以下「当社」)は、2026年7月1日付で、M&A仲介・アドバイザリー事業を担う当社100%出資子会社「マークスライフM&A株式会社」を設立し、同日付で事業を開始しました。
新会社は、M&A実務経験を有する専門人材を中心に、中堅・中小企業や地域企業をはじめ、幅広い企業の事業承継と成長戦略を支援します。

■設立の背景
当社は2016年の創業以来、不動産に関する様々な課題と向き合い、「原則断らない」という姿勢を大切にしてまいりました。都市部の不動産に限らず、地方の空き家や農地・山林、心理的瑕疵のある物件や相続不動産など、一般的には取り扱いが難しいとされる案件にも取り組み、「見方を変え、課題を価値へ変える」という考え方で新たな可能性を生み出してきました。
一方、こうした取り組みを続ける中で、多くの経営者から不動産が絡む事業承継に関する相談を受ける機会が増えました。なかでも、自社ビルや遊休不動産の存在、複雑な権利関係など、不動産に起因する課題がM&Aや事業承継の障壁となり、本来であれば次世代へ引き継げる企業や技術、雇用が十分に承継されないケースを数多く目の当たりにしてきました。
当社は、M&Aの専門的な知見と、これまで培ってきた不動産の知見を融合することで、従来は解決が難しかった経営課題にも対応できると考えています。
こうした想いから、M&A仲介・アドバイザリー事業を担う「マークスライフM&A株式会社」を設立しました。不動産と経営の両面から企業の課題解決を支援し、事業や雇用、地域経済を次世代へつなぐことで、日本各地の持続的な発展と地域創生に貢献してまいります。

■新会社の役割とグループ内の位置付け
マークスライフM&A株式会社は、M&A実務経験を有する専門人材を中心に、業種・エリアを問わず、幅広い企業の事業承継と成長戦略を支援します。
M&Aに関する仲介・アドバイザリー業務の提供主体および契約主体は、マークスライフM&A株式会社です。
当社は親会社として、全国の事業基盤、不動産に関する知見、士業・金融機関をはじめとする専門家・提携先とのネットワークを通じて、新会社の事業運営を支援してまいります。

■グループとして提供する価値
マークスライフグループは、個人・法人・地域が抱える課題に対し、多面的な解決策を提案できる体制づくりを進めています。新会社の設立により、従来の不動産領域に加え、事業承継や成長戦略、事業再編といった経営課題にも対応できる体制を強化します。
不動産や事業拠点、相続などが経営課題と複合的に関わる場面では、グループの知見やネットワークも活用しながら、より実態に即した支援を目指してまいります。

■今後の展望
マークスライフグループは、不動産ソリューションとビジネスソリューションの両面から、社会や企業が抱える課題の解決に取り組んでまいります。
新会社によるM&A支援を通じて、事業、雇用、技術、地域との信頼を次世代へつなぎ、グループとして持続的な価値創出を目指します。

■新会社概要
会社名:マークスライフM&A株式会社
設立日:2026年7月1日
本社所在地:東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 13階
代表取締役会長:花原浩二
代表取締役社長:園田ロッチャ
資本金:1,000万円
主な事業内容:中小企業・地域企業を中心としたM&A仲介およびアドバイザリー業務
公式HP:https://markslife-ma.jp/


【マークスライフ株式会社 会社概要】
本社所在地:東京都中央区日本橋本石町3-1-2 大阪ガス都市開発日本橋ビル4階
代表取締役:花原 浩二
宅地建物取引業:国土交通大臣(1)第10129号
事業内容:不動産買取事業 / 不動産仲介事業(売買仲介)/ 不動産活用コンサルティング事業 / 生活関連サービス業
サービス一覧:じつまど富動産市場0円空き家管理サービス中立不動産 / 海外不動産 / 成仏不動産 / M&A仲介
コーポレートサイト:https://marks-house.jp/
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