「飲食店のテイクアウト・宅配強化に伴うデジタルマーケティング支援」を無償提供

リリース情報提供元: プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
2020年05月26日(火)
株式会社ストロボ
新型コロナウイルスの影響をうけた東京・麻布十番の飲食店を支援

企業のデジタルトランスフォーメーション支援事業及びベンチャー投資育成事業を展開する株式会社ストロボ(以下、当社/東京都・港区 代表取締役 下山哲平)は、新型コロナウイルスの影響で、多くの飲食店が休業を余儀なくされていたり、来店客が大幅に減少している苦しい状況を受け、当社の本社所在地の近くで飲食店が多く並ぶ麻布十番商店街に貢献できればという想いから、グルメ領域で月産最大2000本のコンテンツ制作・メディア運用実績を誇る専門体制を活用した飲食店のテイクアウト・宅配強化に伴うデジタルマーケティング支援の無償提供を開始いたします。


●飲食店のテイクアウト・宅配強化に伴うデジタルマーケティング支援の無償提供を行う背景


新型コロナウイルスの影響で、多くの飲食店が休業を余儀なくされたり、営業していても来店客の大幅減という苦しい状況に置かれています。店舗での飲食需要が激減している一方、需要が高まっているのがテイクアウトや宅配サービスです。口コミグルメサービス「Retty」が行った調査*によると、 過半数の56.4% が「緊急事態宣言」発令後に飲食店でテイクアウトを利用しており、今後も需要の拡大が見込まれます。


特に住宅街では、緊急事態宣言を受けてリモートワークになっている働く世代や、子育て世代を中心に、テイクアウトのニーズが急増しています。
こうした状況の中、多くの飲食店にテイクアウトや宅配等の新たな事業展開が求められています。

*出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000004025.html


店舗内での飲食需要が激減している一方、テイクアウトや宅配サービスの需要が急増
特に、リモートワークになっている働く世代や子育て世代が多い住宅街ではニーズが高い

多くの飲食店がテイクアウトや宅配等の新たな事業展開を求められている


この状況下で売上を少しでも多く上げるには
地域住民に対して日々の営業情報(=メニュー等)をSNSを通じて届ける努力がマーケティング面での最有効な手段に


●飲食店におけるテイクアウト・宅配強化に伴うデジタルマーケティングの課題



課題1.:リテラシー及び人的リソース不足

・どのように販売すれば良いのかどのようなデリバリーサービスを利用すれば良いのか等がわからない


課題2. 情報発信運用に関するノウハウ不足

・SNSなど手軽な情報発信ツールを活用したタイムリーな情報発信運用のノウハウがない
・従来のような、グルメサイトへの掲載や自店のWebサイトをしっかり作り込むだけでなく「今日やってる/やってない」、「どんなメニューを提供している」等を地域住民に知らせる必要がある

「これまでやっていなかったこと」にチャレンジするパワーやノウハウの少ない店舗にとって日々の情報発信等のきめ細かな対応は大きな負担になる
日々の情報発信は自ら運用しないと成り立たない(=アウトソーシングができない)業務であることに加え、営業状況が苦しい状況下では新規事業への投資は難しいことが予想される

大手飲食店などを中心としたグルメ領域のデジタルマーケティング支援実績が多いストロボが、飲食店のテイクアウトや 宅配強化に伴うデジタルマーケティング支援を無償提供することで、本社のある麻布十番界隈の飲食店を支援


●なぜストロボが支援をするのか

ストロボはこれまでに東証1部上場企業中心にデジタルトランスフォーメーションを伴う新規事業立ち上げ支援をしてまいりました。もちろん「グルメ領域」についても例外ではありません。
飲食店関連のテーマとしては、これまでにテイクアウト・宅配領域に関する大型メディアの制作・運営に携わるなど、特にテイクアウト領域におけるデジタルマーケティング実績を積み上げており、テイクアウト領域での集客・マーケティングのノウハウが集積しています。
新型コロナウイルスの影響で、多くの飲食店が非常に厳しい状況に置かれていることを受け、飲食店が多く並ぶ麻布十番商店街のすぐ近くに本社を構えているストロボは、「何か本社所在地の近く(=地元)に貢献できれば」という想いから、飲食店のテイクアウトや宅配強化に伴うデジタルマーケティング支援の無料提供を開始するに至りました。

今必要とされる飲食店の集客支援は、日々の細かな情報発信業務
リソースやノウハウの少ない店舗にとって日々の情報発信等のきめ細かな対応は大きな負担になる

高いコストパフォーマンスで小規模店・個人商店を支援する企業やサービスは多くない


大手飲食店等を中心としたグルメ領域のデジタルマーケティング支援実績が多いストロボが飲食店のテイクアウトや宅配強化に伴うデジタルマーケティング支援を無料で提供することで本社のある麻布十番界隈の飲食店を支援


●飲食店のテイクアウトや宅配強化に伴うデジタルマーケティング支援の内容

【提供サービス】


店舗オフィシャルSNS(Instagram/Facebook/twitter)の運用代行
テイクアウトや宅配対応に際する、Webサイトやグルメ関連メディア等の活用に対するコンサルティング


【対象】


港区麻布十番周辺に店を構える小規模・個人経営の飲食店
テイクアウトや宅配対応をこれから開始する もしくは 既に開始している店


【費用】


無償(少なくとも緊急事態宣言解除後も制限付き営業期間中は無償。制限解除後も状況に応じて一定期間無償継続の可能性あり)


【注意事項】


申込み多数の場合など、全てのご依頼者様にサービス提供をお約束するものはありません
店舗営業状況などヒアリング結果、対象外とさせて頂く場合もあります



当社はWithコロナ時代において、宅配やテイクアウトなどの業容変革の重要性が増す飲食業界の事業者に対して、デジタルマーケティングの活用を支援するサービス体制を強化しています。今後も自動運転技術活用による事業開発における対象テーマ・領域を拡充して提供していく予定です。


【株式会社ストロボ 会社概要】


商号:株式会社ストロボ
代表者:代表取締役社長 下山哲平
所在地:東京都港区麻布十番1-5-10(受付4階)
URL:https://www.strobo-inc.jp/
事業内容:デジタルマーケティング事業
     メディア&コンテンツ開発事業
     ベンチャー投資育成事業
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