one move株式会社one move株式会社(本社:東京都、代表取締役:原 慎吾)は、これまで培ってきた組織運営ノウハウをもとに、フルリモート組織構築・運営支援をサービスとして提供開始いたします。

性別を問わず働き方の選択肢が広がる昨今、結婚、妊娠、出産、育児など人生の大切な転機を迎えた際、多くの人がキャリアとの両立や将来への不安を抱えています。
本来、人生の選択は幸せな出来事であるはずです。
しかし現実には、「働き続けられるだろうか」「今の環境では難しいのではないか」と、何かを諦める理由として捉えられる場面も少なくありません。
私たちは、そうした社会に対して新しい選択肢を提示したいと考えています。
mewellは、「人生の大切な選択を、諦める理由ではなく、幸せな理由に変えていく社会」を目指すプロジェクトです。
名称には、「me(自分)」と「well(より良く)」という意味を込めています。
私たちが大切にしているのは、環境や周囲の期待に合わせて生きることではなく、「自分はどうありたいか」と向き合い、自分自身が納得できる人生を描くことです。
また、「well」には“安心”という意味も込めています。
未来への安心。
自分への安心。
人とのつながりへの安心。
安心できる人生を送るために、自分自身の理想と向き合い、一歩を踏み出すきっかけをつくる。
それがmewellの目指す価値です。
そしてmewellは、変化を前向きに受け入れ、多様な価値観とともに生きるZ世代が中心となって創り上げていくプロジェクトでもあります。
私たちは、一人ひとりの「こうありたい」に寄り添い、自分らしい人生を諦めない社会を目指しています。
私たちは創業以来5年間、フルリモート環境で組織を運営してきました。
その中で辿り着いた結論があります。
フルリモート成功の極意は、「従業員を管理しないこと」です。
ただし、これは放任や性善説経営を意味しません。
出社状況や行動を監視するのではなく、各人が持つKGI・KPI・タスクなど成果指標を基準にマネジメントするという考え方です。
フルリモート環境では、上司に求められる役割はむしろ高度になります。
業務を具体レベルまで分解し、各作業にどの程度の工数が必要なのか、どこでチェックポイントを設けるべきかを見極め、成果につながる業務設計を行う必要があります。
管理すべきなのは、人ではなく、成果につながるプロセスと負荷です。
さらに、自走できるメンバーに対しては、管理の対象は行動からキャパシティへ移行します。
本人の脳内キャパシティ(認知負荷)と肉体的キャパシティ(稼働余力)を定期的な対話によって把握し、成果を維持できる余白を設計していきます。
高い成果を出せる人ほど業務が集中しやすいため、「まだできる」ではなく「継続して成果を出せる状態か」を見ることが重要です。
フルリモートは、単なる勤務形態ではありません。
通勤時間を削減し、その時間を仕事の質向上、学習、家族との時間、趣味や休息など、自分にとって価値ある時間へ再配分できる仕組みです。
人生の転機とキャリア形成を両立し、自分らしく働き続けるための選択肢でもあります。
mewellでは今後、フルリモート組織設計、評価制度・KPI設計、マネージャー育成、キャパシティマネジメント導入支援などを通じて、企業と働く人双方にとって持続可能な組織づくりを支援してまいります。
one move株式会社はこれからも、「人生の選択を広げる働き方」を社会に実装してまいります。
mewellでは、思想や制度設計の提案に留まらず、実際に組織へ定着させるところまで伴走します。
「フルリモートを導入したいが、評価やマネジメントに不安がある」
「制度はあるが、生産性やコミュニケーションに課題がある」
「育児やライフイベントと両立できる組織へ変革したい」
「優秀人材が自走し続けられる組織をつくりたい」
そのような企業に向けて、one moveが創業以来5年間の実践を通じて磨いてきた運営ノウハウをもとに、現状診断から組織設計、KPI設計、マネージャー支援、運用定着まで一気通貫で支援いたします。
私たちは、フルリモートを単なる福利厚生ではなく、人生の選択肢を広げながら成果を最大化する経営戦略だと考えています。
mewellは、働き方を変えるだけではなく、一人ひとりが自分らしい人生を諦めずに挑戦できる社会づくりを、企業とともに実現してまいります。
ご相談・お問い合わせはお気軽にご連絡ください。
https://onemove.co.jp/contact会社名 :one move株式会社
設立 :2020年6月
代表取締役:原 慎吾
所在地 :東京都三鷹市井の頭5−12−17
事業内容 :SNSプロモーション事業、有料職業紹介事業
関係会社 :株式会社ピアラ(東京証券取引所スタンダード市場)
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