AGO MARKETING株式会社~現代アート観覧をきっかけに、新規事業アイデア創出に挑戦~
株式会社協振技建(本社:東京都文京区、代表取締役:高橋 健太郎、以下「協振技建」)は、2026年6月24日(水)に、現代アート鑑賞と生成AI活用を組み合わせた社内向けワークショップを実施します。本ワークショップの企画・運営支援は、AIコンサルティングのAGO MARKETING株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:吾郷潤、以下「AGO MARKETING」)が担当します。当日は、協振技建の幹部社員13名が参加し、アート鑑賞で得た視点や気づきをもとに、自社の事業課題や新規事業の可能性についてAGO MARKETING独自開発の生成AIアプリを活用しながら検討します。
introduction ~“AGO MARKETINGが支援するワークショップの狙い”~協振技建は昭和38年の創業以来、測量・設計・コンサルタント業務からGIS(地図情報システム)、各種調査業務までを幅広く手がける、都市インフラを支える老舗企業です。長年の事業展開により、熟練技術者の定年退職が進む一方で、若手人材の確保が難しい状況にあり、社員の働き方を守りつつ「一人ひとりの生産性」を高める必要がありました。部署によっては月60時間程度の残業が発生するなど、人手不足と業務負荷の軽減が喫緊の課題でした。
協振技建では、AGO MARKETINGのサポートのもと2025年より取り組んできた生成AI活用による業務効率化(業務時間約2割削減・技術継承基盤の構築)という「守りのフェーズ」の実績を踏まえ、今回のワークショップを「攻めのフェーズ」への本格移行と位置づけています。今後は、測量・情報システムという技術基盤とアート思考・AI技術を掛け合わせた新規事業領域の探索・組織内イノベーション文化の醸成を継続的に推進していきます。
■ 開催概要
当日はまず、参加者が現代アートを鑑賞し、それぞれが得た印象や気づきを持ち帰ります。
その後、協振技建にて、グループごとに自社の課題を整理し、AIを活用しながら新たな事業アイデアや業務改善の可能性を検討し、発表と意見交換を行います。
この取り組みは、専門領域の枠を超えて着想を広げながら、生成AIを実践的かつ創造的に活用する社内実践として熱心に取り組んでいます。
<実施イメージ>● 【STEP 1:事前準備】AGO MARKETINGが現代アートを事前分析し、作品から抽出したビジネスインサイトを学習させた専用AIエージェントを構築・用意
● 【STEP 2:アート鑑賞】現代アートを鑑賞。参加者が作品と向き合い、それぞれの視点で感じたこと・気づきを持ち帰る
● 【STEP 3:課題入力】協振技建本社に移動後、グループごとに専用AIエージェントへ「自社の課題」を入力。AIが課題を整理・明確化し、アート作品から抽出したインサイトをもとにビジネスヒントを提示
● 【STEP 4:発表・共有】各グループが「AIが提示したビジネスヒントのうち、実際のビジネスに活かせるか・課題を解決できるか」を検討・選定し、全体発表。グループ間でフィードバックし合う

協振技建は今後も、技術基盤に加えて創造的な思考やデジタル活用を取り入れながら、組織内の革新と新たな事業機会の探索を進めていく方針です。
AGO MARKETINGは、アート鑑賞を起点とした発想支援と生成AI活用を組み合わせた独自のアプローチ、企業の創造性開発やAIリテラシー向上を支援していきます。
<会社概要・お問い合わせ先>■ 株式会社協振技建
■ AGO MARKETING株式会社(企画・運営サポート)
<メディアおよび企業様からのお問合せ先>
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