Sun Sun House株式会社は、WebX 2026にプラチナスポンサーとして参画し、社会課題解決型DAOプラットフォーム「ZIPANG.DAO」の構想を本格的に発信します。滋賀県長浜市などで進めてきた古民家再生・不動産事業の現場で見えてきた資金調達課題を起点に、地域資産と共感をつなぐ新たな仕組みとして、支援型クラウドファンディングDAOによる資金循環モデルの可能性を提案します。あわせて今回の出展では、全国から社会課題に向き合う多様なプロジェクトリーダーとの接点創出を重要な目的のひとつに据えています。
⬆︎ZIPANG.DAOコンセプトムービー
【プラチナスポンサーとしてWebX 2026へ出展、世界観を体感できるブースを展開】 Sun Sun House株式会社は、WebX 2026においてプラチナスポンサーとして参画します。今回の出展では、スポンサーとしての発信力を生かし、新たに展開する支援型クラウドファンディングDAO ブランディング名称:「ZIPANG.DAO」をリリースします。 platinumスポンサーとして参加 スポンサー一覧イメージでは、「PLATINUM」区分にSun..Sun.. Houseのロゴ掲載が確認でき、同社の出展ポジションの強さが視覚的にも示されています
【出展の背景は、古民家再生の現場で直面した資金調達の壁】 Sun Sun House株式会社は、古民家再生・不動産事業を現場で進める中で、日本の地域課題や文化資産の再生において、既存の融資や補助金だけでは十分に対応しきれない資金調達上の壁を実感してきました。こうした実業の現場から生まれた問題意識が、「ZIPANG.DAO」構想の出発点となっています。 同社が目指すのは、単発の寄付や一過性の支援ではなく、共感を起点に継続的な関与を生み出す仕組みです。参加者が意思決定にも関与できる「志のチケット」という考え方を通じて、地域に根ざした取り組みと支援者をつなぎ、これまで届きにくかった資金や応援を呼び込む新たな回路を作ろうとしています。
【支援される側と応援する側をつなぎ、地域課題解決を共創のステージへ】 Sun Sun House株式会社が描くのは、地域課題を抱える事業者が孤立したまま挑戦を続けるのではなく、全国・海外を含む多様な支援者とつながりながら、共創的に課題解決を進めていく構図です。古民家再生というリアルな事業経験を持つ同社だからこそ、理念先行ではなく、現場で感じた課題を起点に仕組みを組み立てている点に特徴があります。 今回のWebX 2026出展は、その構想を伝える場であると同時に、実際に支援を必要とするプロジェクトリーダーと出会い、今後の展開につなげていくための重要な機会でもあります。華やかなブース演出の背景には、日本文化の発信だけでなく、社会課題解決に挑むプレイヤーを可視化し、支援と参加の新しい循環を生み出したいという意図があります。
【今後の展望】
今後、Sun Sun House株式会社は、「ZIPANG.DAO」を通じてコミュニティ形成を進めながら、日本各地の地域資産や文化資産、そしてそれを支える事業者・生産者の挑戦を、より広い共感と参加につなげていく方針です。WebX 2026を、単なる展示機会ではなく、全国のプロジェクトリーダーと支援者が出会う起点として位置づけ、社会課題解決に向けた新たな資金循環と共創の可能性を広げていきます。