野村総研、「ITロードマップ」でスマート機器が「コンシェルジュ」になると予測

ソーシャルネットワークにつながった生活者のニーズに合ったサービスに誘導
よろしければこちらもご覧ください

野村総合研究所は、2016年度までの「ITロードマップ」をまとめ、11月18日発表した。スマートデバイスとソーシャルメディアの融合による顧客との接点の進化とその影響について予測した。スマートフォンやタブレット端末が普及し、データがソーシャルネットワークで共有・蓄積され、スマートデバイスが生活者のニーズに合ったサービスに誘導する「コンシェルジュ」のような存在として利用されるようになる、と分析した。

2013~2014年度をスマートデバイス活用の発展期、2015~2016年度を活用の普及期と位置付けた。2013~2014年度は、生活者がスマートデバイスで受発信できるデータが増大し、ソーシャルネットワークを通してつながる対象が拡大。2015~2016年度は、1企業が運営するソーシャルネットワークに他の企業が参画し、複数企業によるサービスに進化して多様化する生活者のニーズに対応する、と予想。知的なコンシェルジュサービスが実現される、とみている。

野村総合研究所
http://www.nri.co.jp/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

ディープリンク
WWW上でのリンクの張り方の1つ。サイトのトップページへのリンクではなく、個別コ ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]