さくらインターネットがネットワーク回線容量を166Gbpsに増強、国内トップに

インターネットデータセンター事業のさくらインターネットは、データセンターを支える基幹ネットワークのバックボーンネットワーク回線容量を、146Gbpsから166Gbpsへ増強した、と11月5日発表した。インプレスビジネスメディアのインターネットデータセンター回線総量ランキング調査(今年9月)で同社は2位になっているが、この時点での調査を基にすると、166Gbpsへの増強で同社が国内トップになる。同調査での1位は、USEN BROAD-GATE 02ビジネスiDCの150Gbps超だった。

さくらインターネット
http://www.sakura.ad.jp/

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

今日の用語

UCD
ソフトウェア/ハードウェアの制作において、エンドユーザーにとっての利便性を第一に ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]