CSS Nite LP48「ライティング特集」が終了しました
2016年10月22日(土)TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムガーデンでCSS Nite LP48「ライティング特集」を開催し、130名ほどの方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
2016年10月22日(土)TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムガーデンでCSS Nite LP48「ライティング特集」を開催し、130名ほどの方にご参加いただきました。

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2016年6月18日(土)ベルサール九段 イベントホール、7月16日(土)TKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」のフォローアップを公開します。

2016年6月18日(土)ベルサール九段 イベントホール、7月16日(土)TKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」のフォローアップとして、北村 崇さん(TIMING DESIGN)さんの『こだわりを実現するためのデータを介したコミュニケーション』のスライドなどを公開します。
TIMING DESIGNの北村です。
今回、再演版にて「こだわりを実現するためのデータを介したコミュニケーション」についてお話させていただきました。
前回のLP46で他の方の素晴らしいセッションを拝見した上で、あえてビジュアルそのものではなくデータ側の話をしましたが、チームで制作を行ったり、連携を取らなければいけない状況では、いかにスムーズな進行ができるかが大きな課題だと思っています。CSS Niteにご参加の皆さんには「当たり前すぎる」お話も多かったとは思いますが、今一度社内やチームで技術や情報の共有を行うきっかけになれば幸いです。
もちろん、データの作り方以外にも、「デザイナーも知っておきたい」技術や知識はまだまだたくさんありますが、それはまた次の機会にお話できればと思います。
また、20~30人規模の小さな「デザイン勉強」や、クリエイターのための課外授業「FOR CREATORS」なども行っています。少人数で気軽に参加できるイベントとして運営しておりますので、そちらも是非ご参加ください!
またどこかでお会いできるのを楽しみにしています!

2016年6月18日(土)ベルサール九段 イベントホール、7月16日(土)TKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」のフォローアップとして、矢野 りんさんの『クロージングトーク:PVを稼ぐグラフィックの作り方』のスライドなどを公開します。
セッション7、を担当した矢野です。フォローアップとして、このセッションの内容に決めた理由を説明します。
以前、私は発注側としてある制作組織にキャンペーンのLP制作を発注しました。私のオーダーは製品の機能に興味を持ってもらうために、モバイルユーザーに対して面白く製品説明をして欲しいということでした。依頼から数日後とても綺麗にメイン画像が作りこんである「ページのサンプル画像」を見せてもらいました。
ところが、わたしは画像の評価などをする以前に、開口一番「このページは、対ソーシャルシェアに関してどれほどの性能を発揮するのか?その対策は?」と、尋ねました。担当者は、私の質問の意味がわからないと言いました。
この3つを整えることが制作の仕事です。それ以上のことを検討しろですって?と。
私はこれ以上のことが必要だと考えています。Webページを作るだけの仕事というものはモバイルの世界ではすでに必要とされていません。
メディア研究者のHenry Jenkinsが言ったように
If it doesn’t spread, it’s dead. (拡散されなければ死ぬ)
これがメディア融合時代の情報の運命です。拡散されるための要因は複数ありますが、ページそのもののスペックを整えることは前提としてとても重要です。Webページという「視覚(ビジュアル)」中心で知覚されるメディアの質を問題にしたければまずスペックを整えなければならないのです。
そのことを作る側が十分理解しなければ話は始まらない。
そう考えてこのセッションの内容を作りました。
テクノロジーが作った仕組みや方式に最適化して、その内容(コンテンツ)の良さを伝えましょう。
なんて言うとどうも味気ないように思いますが、デザインもテクノロジーもすべて単なる手段にすぎません。
重要なのは、本当に届けたい相手(ターゲット)が心から喜んでくれるであろうコンテンツを提供し、そして実際に喜んでもらうことです。
そのことを「ターゲットユーザーにマッチしたコンテンツでクリック率を上げ、結果的にコンバージョン率を上げる」などと言ったりしますが言いかたはこの際気にしない気にしない。1つの目標をチームが納得して目指せるような現場を作ることから始めれば良いのです。
そうすれば、今の自分自身が持つ専門性の価値がもっともっと高まるでしょう!
※ちなみに前述のお仕事のやりとり後日談。じゃあ自分でスペックを整えるから素材としてコピーと画像だけ渡して。と言ったら弊社側のマーケ担当者にクリエイティブに対する冒涜。失礼ですよ。とたしなめられました。そういう商習慣にも配慮してコミュニケーションするべきですね。反省しています。

2016年6月18日(土)ベルサール九段 イベントホール、7月16日(土)TKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」のフォローアップとして、原 一浩さん(グレーティブ)の『Webデザイントレンド2016年(半期決算)』のスライドなどを公開します。
Webデザイントレンド上半期2016を担当しました、グレーティブの原です
長時間のセッションお疲れさまでした。
上半期決算のお話をいただいたとき、上半期だとどの程度のトピックがあるのか不明でわからなかったのですが、じっくり数々のサイト見ていくと様々なかたちの課題解決を見ることができました。
いいもの(ここでいういいものの文脈は、デザイナーにとっていいもの、導入のコストパフォーマンスがいいもの、メリットがあるものを指します)は次々に真似され広がっていきます。
それがいいことかよくないことなのかは様々な見方がありますが、一つ言えることは、広まった先に生まれる新たな表現というのもあるんだなということです。
特に今回ローポリの先に展開されているノードやカレイドスコープと呼んでいる手法は過去のトレンドとの差別化を生み出し、少ない時間のトレンド寿命かもしれないけど多くの人にインスピレーションを与えているのでしょう。
ということで、今後も観測を続けていきますのでよろしくお願いします。
※ ローポリについて、懇親会にて「ボロノイ図」と呼ばれるものではないかとご指摘をいただきました。ありがとうございます。
※ 今日配布する資料ですが、インターネット上で公開されるのはNGですが、社内やプレゼンなどで抜粋したりしてお使いいただいて構いません。現状把握みたいなフェーズでお役立ていただければと思います。

2016年6月18日(土)ベルサール九段 イベントホール、7月16日(土)TKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」のフォローアップとして、佐藤 洋介さん(サイバーエージェント)の『スマホアプリにおけるUIのトレンドと、動的デザインの重要性?テクニカルクリエイターが担うサービス開発の今後?』のスライドなどを公開します。
今回は、我々サーバーエージェント流のサービス開発の現場と、スマホサービスにおけるトレンドについてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか? 皆様の普段の業務に少しでもお役立ちいただければ幸いです。
会場や、懇親会でたくさん質問をいただきましたので、特に多かった質問をご紹介させていただきます。
多くの方にご質問いただきましたが、こればっかりはとにかく「全て実際に試してみる」ということに尽きると思っています。
ストア上にある様々なアプリをとにかく片っぱしからインストールしてみるという、とても地味な作業です。
特に意識している事としては「ストアのアップデート情報を全文きちんと読んでからアプリをアップデートしてみる」ということです。
何も考えず「全てアップデート」してしまいがちですが、1つ1つ確認することで、機能面での新たな発見や、サービス提供者の意図を正しく理解することができるのでオススメです。
正直な話、UIやインタラクションを作り込んだ分だけ効果が上がるかというと、そう単純ではありません。
ただ、作り手が1%でも納得していないサービスプロダクトでは、誰の感動も得られないと思っています。
そのために、我々デザイナーができる限りの時間をかけて、最高のアウトプットにこだわるということは、自社サービスを運営する我々の義務であると思っています。
まずはじめに、ご自身の「ベーススキル」が何であるかということが重要になります。
「これができたら」といったような明確な指標はなく、あくまでも概念として理解していただきたいのですが、個人的な見解としては、全てのデザイナー、エンジニアは多少なりとも「テクニカルクリエイターとしての素質」を持つべきであり、技術の垣根を越えたアウトプットは今後のサービス開発では必須になってくると思っています。
そうした中で弊社は、技術の幅を広げるための社内研修を積極的に行っていますが、その研修を経てデザイナーとエンジニアの「共通言語」がさらに増えていくきっかけとなれば良いなと思っています。
サイバーエージェントでは、動画事業やメディア事業などの分野においてキャリア採用を強化しています!
世界基準のサービスを是非一緒に作りましょう!
採用情報はこちらから

2016年6月18日(土)ベルサール九段 イベントホール、7月16日(土)TKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」のフォローアップとして、中川 直樹さん(アンティー・ファクトリー)の『築城10年、落城3日。こだわりあるWebデザイン、やるからには本気で良いものを!』のスライドなどを公開します。
アンティー・ファクトリーの中川です。
今回のセッションは会社で行っている手法、取り組みをお伝えしました。
特にイメージボードを作っていくプロセスはロジカルな手法ですので誰でも取り入れやすいのではと思います。
クライアントを巻き込んで行っていくこのプロセスはセッション内でもお伝えしましたが、企業のCI、VIの再確認に繋がることも多かったりします。
されどWebデザイン。素晴らしい仕事ですね。
お互いプライドを持って生活していきましょう!
ありがとうございました。

2016年6月18日(土)ベルサール九段 イベントホール、7月16日(土)TKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」のフォローアップとして、筒井 美希さん(コンセント)、関口 裕さん(コンセント)の『エディトリアルとウェブ、コンテンツファーストでつながるビジュアルドリブン』のスライドなどを公開します。
「エディトリアルの因数分解」という興味深いキーワードを鷹野さんからいただいたことをきっかけに、今回のセッションが生まれました。
エディトリアルデザインからキャリアをスタートした私たちですが、ウェブ制作を通じて得た実体験を、改めて棚おろし&ディスカッションする機会は少なく、今回のセッションを通じて初めて言語化されたことも多々ありました。
デザインをする上で絶対的に正しい手法など存在しないし、一度は正しい/良いとされた手法であっても、速度の差はあれ、絶えず変化していきます。
そんな中にあって「エディトリアルなアプローチ」は、必ずしも紙メディアでしか実践できないことではなく、何にでも応用ができる「考え方」そのものだと思います。興味がある方は、ぜひ実践の機会を探してみてください。きっと「数ある情報の中で、なにがいちばん大切なのか、常に本質を探し求めようとするクセ」みたいなものを、身につけることができるでしょう。
コンテンツに向き合ってデザインすることは本当に奥深く、難しく、楽しい作業です。それは手段やアウトプットのカタチが何であっても、決して変わることはありません。わたし自身もまだまだ勉強中ですが、これからも「ビジュアルドリブン」なモノづくりができるよう、模索を続けていこうと思います。
セッションを聞いてくださったみなさまにとって、すこしでも何かのヒントになることをお伝えできていればと願っています。ありがとうございました。
関口 裕コンセントの関口です。長時間お付き合いいただき、ありがとうございました。
今回のセッションは、先日浜松市で開催したDORP INSPIRATIONでの私たちの講演をお聴きになった主催の鷹野さんから「エディトリアルを因数分解してください、『なるほどデザイン』の事例も混ぜつつ、半々くらいで。」とのオファーを頂戴して実現したものです。いかがだったでしょうか。
ちなみに、私たちの言う“コンテンツ”とは、指定されたHTMLが存在している事実を差しているというよりは、もう一歩踏み込んだ、より噛み砕かれた“表現されている内容”そのものを差すものでした。pタグがあるから段落が存在しているのではなく、実際伝わる内容があってはじめて、コンテンツがそこに存在していると言えるのではないでしょうか。
伝えているかどうかよりも、伝わっているかどうかを考える。そこから、エディトリアル的な思考がはじまると考えています。
いまコンセント社では、生粋のウェブデザイナーはもちろん、たくさんのエディトリアルデザイナーがデジタルメディアにも挑戦し、またその逆も起こりつつあります。そしてそれを取り巻くように、サービスデザインのメンバーがデザイン思考を実務に展開しています。
そこで起きていることは、メディアやフレームワークにとらわれず、媒体特性を理解し、コンテンツに奉仕する課題解決のアプローチではないかなと思っています。
デザインの花型であるビジュアル。それは、良くも悪くもデザインの表面、インターフェイスの部分を表しているのではないでしょうか。表面の内側には、必ずその中身に相当するものがあります。
つまり、中身を表したものがビジュアルなのです。ビジュアルドリブンという言葉を見つめなおした今回のセッションですが、我々なりの解釈はみなさんにどう映ったでしょうか。
今後も私と筒井、そしてコンセントの活動にご注目ください。
なお、コンセントでは各職種でキャリア採用を行っています。私たちと一緒に働くことに興味がある方はぜひ、筒井か関口宛にご連絡ください。

2016年6月18日(土)ベルサール九段 イベントホール、7月16日(土)TKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」のフォローアップとして、李 優未さん(リーグラフィ)の『クリエイティブ・ディレクション?リアルダメ出しから発掘するデザインのヒント?』のスライドなどを公開します。
クリエイティブ・ディレクション?リアルダメ出しから発掘するデザインのヒント?を担当した李です。今回はご参加いただきありがとうございました。
懇親会では「共感を感じた!」という言葉を多くいただきまして、実際の現場で同じようなことで悩む方が、大勢いらっしゃることがわかりました。
「ダメ出し」だけでは、問題は解決されません。その裏には「コミュニケーション」と「お互いの能力」が必要になります。しかも、それは1、2度の「ダメ出し」で可能なものではなく何度も行うことにより、互いに理解し、解決能力を磨くものです。
今回のセッションの背景の一つは、私が外国人ということもあり、表現や文化の違いでうまく説明ができず、詳しく説明をしようとすると分かりにくくなってしまい、何を言っているのかがわからない、ということも経験しました。
そのときに思ったことは「気持ち」を言ってみよう!でした。気持ちを言葉で説明することは極めて難しいことですが、少なくとも、相手はこちらの気持ちがわかり、それを理解することで解決しようと思うモチベーションが生まれます。
そのような経験を繰り返すと、やがて「コミュニケーション」「ケア」「絆」が生まれ、うまく行くようになりました。
現場は常に納期、予算、クライアントとのやり取りの緊張に追われていることでしょう。その中でのデザインワークにおいて、お互いの「気持ち」と「コミュニケーション」が大切だということを日々実感しています。

2016年6月18日(土)ベルサール九段 イベントホール、7月16日(土)TKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催したCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」のフォローアップとして、長谷川 恭久さんの『わずかな工夫で劇的に変わるデザインの対話術』のスライドなどを公開します。
CSS Nite LP46 再演版の最初のセッションを担当した長谷川です。長丁場、お疲れ様でした。ビジュアルデザインというひとつのキーワードだけで、様々な捉え方があるなと改めて実感できる1日でした。私自身「伝える」「話す」というテーマで講演をしましたが、「誰に」「何を」「どういう目的で」という 3 つで、アプローチがガラッと変わることがあるなと思いました。
デザインを言語化していくという行為は、どちらかといえば社外の方、もしくはデザインプロセスに接する機会が少ない方に有効です。本日は#cssnite を付けて関連情報を配信していたので復習の参考に使ってください。
本講義の意図を「話せるというソフトスキルについて情報発信している理由」という記事で解説しています。手法やツールだけでは思い通りに制作プロセスは進まないので、少しずつ言語化していってください。今後もブログやソーシャルメディアを通してデザインに関わる情報を発信し続けていきますので、興味ある方はぜひフォローしていただくか、気軽に声をかけてください。
2016年9月24日(土)、TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムボールルームでCSS Nite LP47「Coder's High 2016」を開催し、240名弱の方にご参加いただきました。
ツイートは下記にまとめました。
フォローアップ参加、受付中です。

2016年4月23日(土)、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」のフォローアップを公開します。
2016年10月22日、異なる講師陣/内容にて、CSS Nite LP48「ライティング特集」を開催します。

2016年4月23日(土)、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」のフォローアップとして、松尾 茂起さん(ウェブライダー)の『検索エンジンからもユーザーからも評価されるライティング演出』セッションのスライドなどを公開します。
2016年10月22日、異なる講師陣/内容にて、CSS Nite LP48「ライティング特集」を開催します。
CSS Nite LP45にご参加いただき、ありがとうございました。
最後のセッションでお話ししたウェブライダーの松尾です。
私のセッションでは、検索結果で上位表示されるためのライティングノウハウを中心にお話ししましたが、いかがでしたか?
どんなによい文章も、読んでもらわなければ意味がありません。
そのためには、自分の書いた文章をどこで露出させるか?という視点が大切です。
そこで私は、検索エンジンで露出するためのライティングを取り上げました。
検索エンジンで露出すれば、あなたの文章を反復して読んでもらえる機会が生まれます。
また、検索エンジンで検索する人は、はっきりした目的があって文章を求めますので、滞在時間も長くなりやすくなります。
滞在時間が長くなればなるほど、あなたが文章に込めた「論理」は、より深く相手に伝わりやすくなるはずです。
何かを相手に伝えようとする際、「プッシュ型」と「プル型」というふたつの考え方があります。
「プッシュ型」はメルマガやディスプレイ広告のように、自ら相手にアプローチしていく手段。
その一方、「プル型」は、相手が必要としたときにのみアプローチしていく手段のことです。
検索エンジンで上位表示するということは、この後者のプル型訴求であり、先述のように、読み手が深く文章を読んでくれる可能性が高まります。
(※ただし、プル型はプッシュ型に比べて“待ち”の訴求であるがゆえに幅広く訴求できない場合があります。このあたりは益子さんのセッションにあった検索広告とディスプレイ広告の話にもつながります)
正直なところ、検索結果で上位表示するためのライティングは難しくありません。
読み手が何を必要としているか?を考え、その読み手の脳にとって「ラク」な文章を意識すればいいからです。
私がお話ししたノウハウを取り入れていただければ、おそらく、すぐに成果が出るはずです。
ぜひチャレンジしてみていただければと思います。
また、今回はマンガ的な演出のメリットについて多く取り上げましたが、もちろん、媒体によってはマンガ的な演出が難しい場合があります。
ただ、その場合も、マンガ的なアプローチにヒントを得ていただく形で、話者の立て方や、感情表現、ひとつひとつの言葉の使い方に気を配ってみていただければと思います。
たとえば、私は以下のような刊行誌にも寄稿しており、こちらでは「ナースが教える仕事術」とは違った固めの文体で言葉を綴っていますが、そこでも今回のノウハウの一部を活用しています。
最後になりましたが、今回、当方のセッション時間が押してしまい、大変申し訳ございませんでした。
いつもより熱が籠もってしまったといえば言い訳になりますが、時間を守るということは、あらかじめ与えられた文字数の中でベストな文章を書くことと同じだと考えており、プロとしてあるまじき失態に猛省しております。
スライドを送るスピードも少し早かったのでは・・・と思っており、分かりにくかった部分がございましたら、今回のフォローアップでダウンロードしていただけるスライドにて該当箇所をご確認いただけると幸いです。
また、セミナーの内容を少しでも長く記憶に残していただくために米国からお呼びしたルカーネマン氏でしたが、ところどころ英語と関西弁が混在して分かりづらい箇所があったようで、そちらも大変失礼いたしました。
またお会いできる機会があれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
PS:今回、私のセッションでは、「わかりやすさ」という言葉をあえて「分かりやすさ」という漢字で表現しました。
これは、セッション中にお話しした“わかりやすさとは、その知識がどれだけ分配しやすいかということ”という意味を理解していただきやすくするための演出でした。
説明が足らず、失礼いたしました。
今回ご紹介した書籍

2016年4月23日(土)、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」のフォローアップとして、高畑 哲平さん(KDDIウェブコミュニケーションズ) の『Webのキャッチはこうつけよ〜広告から見る名文の秘訣〜』セッションのスライドなどを公開します。
2016年10月22日、異なる講師陣/内容にて、CSS Nite LP48「ライティング特集」を開催します。
CSS Nite LP45にご参加いただいた皆さん、
最初のセッションを担当したKDDIウェブコミュニケーションズの高畑です。
セッション後半に本質の話として、「ライティングはインプット7割にテクニック3割」と話しました。
インプット7割につながる話として、前職の社長が話していた面接の極意(自称)をここで紹介致します。
その社長曰く、「司馬遼太郎と池波正太郎を愛読しているやつは必ず文章がうまくなる。赤川次郎を読んでるやつはだめなんや!」と常日頃言ってました。
司馬遼太郎と池波正太郎は歴史小説、赤川次郎は、三毛猫ホームズシリーズで有名な小説家です。
なんともはや無茶苦茶な極意(自称)なのですが、不思議なもので司馬遼太郎や池波正太郎を愛読していた人は確かに文章の上達が早かった気がします。
一方で、流行りの小説だけを読んでいる子はなぜか上達が遅い。そこにどんな差があったのか。
今思えばですが、経済誌というお堅い文章を書く(アウトプット)のに、インプットとして司馬、池波両氏の文体が適していたのかもしれません。
頭の中に自然にストックされた巨匠達の言い回しが血液となり、文章の基礎が構成されていたと仮定すれば、多少強引ですが納得できる話です。
今後文章に向き合うに際し、アウトプットの前にインプットを見直してみると、それが良い文章への近道なのかもしれませんね。
また皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
KDDIウェブコミュニケーションズ
高畑 哲平
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ヘッドフォン、イヤフォン提供: http://www.oneme.jp/
セッション内電話投票システム: http://twilio.kddi-web.com/
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2016年4月23日(土)、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」のフォローアップとして、益子 貴寛さん(サイバーガーデン)の『リスティング広告から学ぶ、戦略的コピーライティング』セッションのスライドなどを公開します。
2016年10月22日、異なる講師陣/内容にて、CSS Nite LP48「ライティング特集」を開催します。
セッション3「リスティング広告から学ぶ、戦略的コピーライティング」を担当した益子です。
仕事の幅を広げたり、クライアントへの提案力を強化するためにも、リスティング広告に取り組んでみてください。すでに運用に関わっている人は、6W2H+ベネフィット+オファーの観点から広告を見直してもらうと、きっと成果を高められると思います。
以下、アンケートでいただいた質問に回答します。
競合他社との異同点を把握することです。競合他社よりも優れている点が、リスティング広告のアピールポイントの候補となります。
また、出稿したいキーワードで検索してみて、どのような広告が表示されるかも確認するとよいでしょう。
なお、SimilarWebというツールを使えば、他社(他サイト)の「Top Paid Keywords」が見られます。
https://chrome.google.com/webstore/detail/similarweb-website-rankin/hoklmmgfnpapgjgcpechhaamimifchmp
ブランド名や商品名がオンリーワンであれば、それをそのまま使えばよいです。
もしオンリーワンでなければ、独自の言葉を考えます。
まず、個人的な方針として、キーワードを掛け合わせるときは、できるだけ網羅的に(絨毯爆撃的に)やります。ただし、掛け合わせはニッチな、かなり絞り込まれたニーズに対応する(取りこぼさない)ためのもので、大きな需要をつかまえるものではない、ということは意識しておきましょう。経験上、ビッグワード、ブランド名や商品名など「王道」のキーワードが、コンバージョンにつながりやすく、掛け合わせはあくまで補助的なものと考えてください。
コンバージョンにつながりやすい掛け合わせ方はサイトによって異なるのと、ターゲティングなど別の要素も大きく異なってくるので、一概にはいえません。リスティング広告は「育てるもの」と思って、PDCAサイクルを回しましょう。広告も経年劣化をしますので(世の中が動いている以上、一年前と同じ広告構成のままでは、成果が下がるはず)、たびたびテコ入れをする必要があります。リスティング広告を請け負っている場合、このようなことをきちんとクライアントに伝え、理解をしてもらうことが大切です。

2016年4月23日(土)、ベルサール九段 イベントホールで開催したCSS Nite LP45「ライティング・スキル強化デー」のフォローアップとして、千貫 りこさんの『駆け出しWebライターが3年で学んだこと棚卸し』セッションのスライドなどを公開します。
CSS Nite LP45に参加されたみなさま。
長丁場でしたが、お疲れは取れましたか?
セッション2「駆け出しWebライターが3年で学んだこと 棚卸し」を担当した千貫です。
theme1の「わらしべWebライター誕生物語」でお伝えしたかったのは、「サイト制作者にとって、制作以外の(コンテンツ作成のための)スキルを磨く努力は決してムダにならない」ということです。それどころか、ご自分の価値を高めるチャンスといってもいいでしょう。
今後、サイト制作まわりの仕事が機械に取ってかわられる可能性は大きい。でも心配ありません! ヤツらにできない仕事は、まだまだたくさんあるハズです。
いまの専門分野に軸足をおきつつ、隣接する技能・知識に積極的に目を向ける姿勢を忘れなければ、きっと誰もがしなやかに“ワーク・シフト”を繰り返していけます。
最後に、懇親会やアンケートでご質問をいただいた、スライドの猫のイラストについて。
あのイラストは、紙に描いたものを「Adobe Capture CC」で取り込みました。
スマートフォンのカメラで撮影するだけでパスデータに変換してくれて、とても便利です。Creative Cloud Librariesに登録されたイラストデータは、Illustratorなどのソフトで加工できます。
http://www.adobe.com/jp/products/capture.html
文中にちょっとしたイラストを添えたいときに、ぜひ(危険ワード)お使いください!
またいつか、どこかでお会いできることを楽しみにしています。
2016年7月16日(土)、 TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムボールルームでCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」(再演版)を開催し、160名ほどの方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログなどで取り上げていただきました。ありがとうございます。

CSS Niteの有料版は、およそ90日後に、スライド/音声などを参加されていない方にも公開しています。
当日ご都合が悪い、遠方で参加が困難という方のため、フォローアップ(スライド/音声)を開催直後(1週間以内)に受け取れるのが「フォローアップ参加 」です。
今回に限り、LP46/LP46再演版の2イベントのフォローアップを共有します。
2016年7月9日(土)山梨県立図書館 2F 多目的ホールでCSS Nite in KOFU, Vol.6を開催しました。
ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
こちらは出演者のブログ。
2016年6月18日(土)、ベルサール九段 イベントホールでCSS Nite LP46「ビジュアル・ドリブンのデザイン」を開催し、250名ほどの方にご参加いただきました。
ツイートは下記にまとめました。
次のブログなどで取り上げていただきました。ありがとうございます。
100名を超えるキャンセル待ちをいただいたため、再演版を7月16日に開催します。
残席20を切りました。
森田 哲生さん(Rockaku)が執筆された『書かなきゃいけない人のためのWebコピーライティング教室』 が発売になりました。
森田 哲生さんには、CSS Nite in Ginza, Vol.64(2012年)や、CSS Nite青森版で登壇いただいています。
「見出し」「キャッチコピー」「ボディコピー」など、種類別のコピーの書き方はもちろん、困ったときのネタの探し方、コピーにおけるトーン&マナーの設定方法など、プロが実践するノウハウも多数紹介。「数字を使う」「結論を先に」といった小手先のテクニックではなく、「何を書くか」「どう書くか」が具体例や演習問題を通じてしっかり学べます。
ライティングという切り口で紹介されていますが、これはライティングの本ではなく、コンテンツとか、コンセプトとか、ブランディングとか、UXとか、そっち系の内容。Webに関わる方すべてにオススメします。
6月24日まで発売記念キャンペーンが開催されています。
本書の発売を記念して、早期購入された方にはプレゼントを用意しました。2016年6月24日までのキャンペーン期間中、Amazon.co.jpで本書を購入し、本ページのフォームから応募された方全員に、『Webコピーライターの3点セット』(PDFファイル)を差し上げます。コピーを書くための材料集めや情報整理に役立つ便利なシートをまとめたものです。