最新のタグ gtag.js へアップグレードを – Google からのメールについて

Google Analytics から「◯◯様、最新のタグへのアップグレードはもうお済みですか」という件名のメールを受信したが、その後まだ何も対応していないという方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回はそんな方へ、Googleからのメールと最新のタグへのアップグレードについてご案内します。
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最新のタグ gtag.js へアップグレードを - Google からのメールについて

昨年(2020年)12月16日頃、Google Analytics から「◯◯様、最新のタグへのアップグレードはもうお済みですか」という件名のメールを受信したが、その後まだ何も対応していないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はそんな方へ、Googleからのメールと最新のタグへのアップグレードについてご案内します。

「◯◯様、最新のタグへのアップグレードはもうお済みですか」- Googleからのメールについて

「◯◯様、最新のタグへのアップグレードはもうお済みですか」- Googleからのメールについて

このメールは Google アナリティクス の計測タグを、ご利用中の古いタグ( analytics.js:ユニバーサルアナリティクスタグ)から最新のタグ( gtag.js:グローバルサイトタグ)へアップグレード(切り替え)するように促すものです。

最新のタグ gtag.js へアップグレードするメリット

ご利用中の古いタグ( analytics.js )から最新のタグ( gtag.js )にアップグレードするメリットは、メールでも3つ挙げられています。

● 常に最新のコンバージョン測定機能が利用できる:
今後リリースされる最新の機能や統合をすぐに利用できるので、Google のサービス外でなんらかの変更が実施されても、適切に対応し、正確にコンバージョンを測定することができます。

● コードを使用せずにタグを管理できる:
ページのタグを手動で変更しなくても、Google アナリティクスのアカウントから測定機能のオン / オフを切り替えることができます。

● Google の他のサービスと簡単に統合できる:
Google 広告、Google オプティマイズなどの Google サービスを実装し、シームレスに統合できます。

つまり、最新のタグ( gtag.js )は、現在の Google 広告 や Google マーケティング プラットフォーム など Google の各種サービスのタグの設置にすべて対応しています。
さらに、今後も最新のタグ( gtag.js )が開発・サポートの中心となります。
これらが最大のメリットと言えるでしょう。

最新のタグ gtag.js へアップグレードを

最新のタグ( gtag.js )は Google アナリティクス のアカウントで取得できます。
タグのアップグレードは、gtag.js をWebサイトに直書きするか、または、Google タグマージャー で実装することができます。

とはいえ、今後のタグ運用の利便性・効率性を考慮すると、直書きではなく Google タグ マネージャー の利用をお勧めします。
また、Google タグ マネージャーをすでにご利用の場合は、最新のタグ( gtag.js )をWebサイトに直書きする必要はありません。

参考:Google タグ マネージャーと gtag.js
https://support.google.com/tagmanager/answer/7582054?hl=ja

* * *     * * *     * * *

以上、Googleからのメール「◯◯様、最新のタグへのアップグレードはもうお済みですか」と最新のタグ( gtag.js )へのアップグレードについてご紹介しました。
現在も一つ前の古いタグ( analytics.js )で計測している場合は、ぜひ最新のタグ( gtag.js )へのアップグレードをお勧めします。

最新のタグ( gtag.js )や Google タグ マネージャー の導入・設定についてご不明な点は、イー・エージェンシーまでお気軽にご相談ください。

▼ サービスに関するご相談・お問い合わせ
https://googleanalytics360-suite.e-agency.co.jp/inquiry/service/

イー・エージェンシーでは、Google アナリティクス 4 プロパティ(GA4)の導入は、できるだけ早めのタイミングをお勧めしています。なぜなら、次のようなメリットがあるからです。

Google アナリティクス 4 プロパティ(GA4)を早めに導入するメリット3つ

1.従来のセッション中心の分析とは違った、ユーザーとイベント中心の分析を利用できる。
2.機械学習による予測機能や、施策への連携機能を利用できる。
3.早めに過去データを蓄積しておいた方が、早めに経年変化など中長期的な検証を開始できる。

導入においては、これまでの計測はそのまま継続運用しながら、それとは別にGoogle アナリティクス 4 プロパティ(GA4)による計測を追加するとよいでしょう。当面は並行利用して、データを蓄積したりレポートを見比べたりしながら使い慣れていくとよいでしょう。

▼ Google アナリティクス 4 プロパティ(GA4)導入ガイド(資料ダウンロード)
https://googleanalytics360-suite.e-agency.co.jp/blog/2365/

次世代のアクセス解析プラットフォーム、Google アナリティクス 4 プロパティ(GA4)の導入・運用にご興味をお持ちになった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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Google マーケティング プラットフォーム導入・活用支援サービス

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