費用対効果をもう一度考えてみる<1クリック1000円?!>

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

キャッシングのキーワードを一回クリックしたら1000円↑
不動産のキーワードを一回クリックしたら500円↑
SEOのキーワードを一回クリックしたら400円↑

マジですか。クリックですよ。クリック。10人に1人客になるとすれば、クリック単価×10倍が顧客獲得単価ですよ、高すぎやしませんか・・・?

ウチは、採用支援が主事業で、SEOを副事業にしているんですが、もし、SEOを主事業にすると、顧客獲得単価が上がる仕組みなんです。業界内でのシェアを高めてブランディングをして、プレゼンス(存在感)を獲得しなければならなくなりますから。

でも、その結果待っている効果は・・・

+効果:高い単価で案件が取れるようになる、案件数増加
-効果:高コスト構造に陥る(顧客の負担増)

主事業じゃなくて、オーバーチュアもアドワーズも35円以下で入札していて、後ろの方に載っていて細々と・・・という会社に頼んだ方がもしかすると費用対効果高いのかもしれません。

特にSEOは、成果がビビッドに分かるサービスですから、依頼した企業のブランドもクソも関係ないデスヨネ。結果を出出せなかったらお金返しますよっていう完全成果報酬型のサービスも結構ある。ウチもそれです。

それに加えて、SEOの作業工程の大半をシステムによって半自動化しているので、非常に低コスト構造でSEO施術が出来るんデス。ウチに限りますが。

でもね。世の中には機会損失っていう概念があるんですよ。

ビジネス的には、通常SEOって利益率50%↑のビジネスなので、広告ある程度打ちまくった方がいいんですよ。収益の最大化となるプライシング(値付け)と、広告費っていうのが数学的には存在するので、そこに近づける努力をすることがセオリーなんです。利益最大化ということを考えた場合。
残念ながらこれでは顧客の費用対効果最大化にはならんのですけども。

月額料金を貰えるキャッシュフロービジネスだし、モノ作って売るビジネスとは違い原価がかからない。でも、だからこそ、資料を見栄えあるものにして、そういうところを判断基準にしている企業さんにも食い込んでいかないといけない。

賢い企業さんだけを相手にしていてはいけないという、なんだか悲しい矛盾の構造がありまして。

中小企業のおっちゃん、大企業のマーケ関係の決裁者さん、こんだけ色んなサービスが世の中に出てきたんだから、貴方がたが身につけるべきは「買物力」なんですヨ。

と言いたくなっちゃんですが。ミスをしないでおこうという保身であったり、まぁ世の中には色んな感情がありますから、企業価値の最大化というところに皆のベクトルが向いているわけではない。

ということを感じている今日この頃です。ぐぅぐるさん、あどわぁずさん、競争心を煽るっていう点で、ビジネス、ほんとうまいなぁ。と感心してしまうのであります。

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