7月31日(金)AndTech「ホットメルト型粘接着剤の基礎・開発動向と環境負荷低減を目指した機械学習導入の取り組みおよび自動車・食品業界等への用途展開」WEBオンラインZoomセミナー講座を開講予定

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

AndTech
株式会社MORESCO 橋本 雅彦 氏、エーピーエスリサーチ (APS リサーチ) 若林 一民 氏、リンテック株式会社 芳田 友毅 氏にご講演をいただきます。




 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるホットメルト型粘接着材での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「ホットメルト型粘接着材」講座を開講いたします。

ホットメルト型粘接着剤の基礎・開発動向にはじまり実験効率化と環境負荷低減を目指した機械学習導入の取り組みやホットメルト粘着剤を使用した粘着ラベル素材の性能について解説!

本講座は、2026年07月31日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f1501be-c4a5-6f24-b9c9-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:ホットメルト型粘接着剤の基礎・開発動向と環境負荷低減を目指した機械学習導入の取り組みおよび自動車・食品業界等への用途展開
開催日時:2026年07月31日(金) 13:00-16:35
参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f1501be-c4a5-6f24-b9c9-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成
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 ープログラム・講師ー
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第1部 ホットメルト型粘着剤の開発動向と環境への対応
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講師 株式会社MORESCO ホットメルト事業部 ホットメルト開発部 開発二課 / 課長 橋本 雅彦 氏
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第2部 ホットメルト接着剤・反応性ホットメルト接着剤の種類および進歩と応用
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講師 エーピーエスリサーチ (APS リサーチ) 代表/(元)ノガワケミカル 取締役 若林 一民 氏
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第3部 ホットメルト粘着剤を使用したチルド環境貼付用ラベル素材の開発と食品業界への用途展開
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講師 リンテック株式会社 技術・開発室 大阪マーケティンググループ 芳田 友毅 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・ホットメルト型粘着剤の基礎知識
・バイオマス材料の活用と課題、対策
・省資源化に向けたホットメルト型粘着剤の開発動向
・現場の知見を活かした機械学習の導入と実践事例
・ホットメルト接着剤および反応性ホットメルト接着剤の関連技術についての全般
・粘着ラベルに求められている環境配慮設計
・リンテックのホットメルト粘着製品とその特徴
・ホットメルト粘着ラベルのターゲット市場と求められる特性

本セミナーの受講形式
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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて
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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
  https://andtech.co.jp/

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 ホットメルト型粘着剤の開発動向と環境への対応

【講演主旨】
 ホットメルト型粘着剤は、有機溶剤や水を使わずに塗工でき、乾燥工程が不要なことから、省エネルギーやCO2削減に役立つ環境にやさしい粘着剤として注目されています。一方で、原料の多くは石油由来であり、より持続可能なものづくりに向けた工夫が求められています。本講演では、基礎的な内容から、さらなる環境調和を目指した当社の取り組みについて分かりやすくご紹介します。

【プログラム】
1. ホットメルト型粘着剤の基礎
 1.1 ホットメルト型粘着剤とは?―溶剤/エマルジョン型粘着剤との違い・特徴・用途―
 1.2 構成成分とその役割
 1.3 製法・評価・測定方法
 1.4 塗工設備・技術
2. さらなる環境調和を目指したホットメルト型粘着剤の開発
 2.1 バイオマスホットメルト型粘着剤の開発と低臭気化
 2.2 省資源化に向けたホットメルト型粘着剤の開発動向―剥離紙レスー
 2.3 持続可能な研究開発へ:実験効率化と環境負荷低減を目指した機械学習導入の取り組み
【質疑応答】

【キーワード】
粘着剤、接着剤、脱溶剤、ホットメルト、バイオマス、環境、低臭気、機械学習、マテリアルズインフォマティクス

【講演のポイント】
ホットメルト型粘着剤の基礎から、環境配慮製品の最新の開発動向までをコンパクトに解説。
さらに、現場の知識を活かした機械学習活用の実践事例を通じて、開発・マネジメントに役立つヒントをお届けします。

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第2部 ホットメルト接着剤・反応性ホットメルト接着剤の種類および進歩と応用

【講演主旨】
 接着・接着剤に関する現在の課題は(1)環境に優しい接着剤・接着技術の開発及び(2)短時間固化・硬化接着剤の開発及び短時間固化・硬化技術の開発の二つである。これら二つの課題を一種の接着剤で解決できるのが熱可塑性樹脂や熱可塑性エラストマーを主成分にするホットメルト接着剤である。
 この接着剤の欠点は、耐熱性が高くないことであり、この欠点を解決しようと開発されたのが、反応性ホットメルト接着剤の考え方である。
 本講座においては以上のことを解りやすく、詳細に解説したい。

【プログラム】
1. ホットメルト接着剤の進歩と応用(反応性ホットメルト接着剤を含む)
  1.1 ホットメルト接着剤とは
  1.2 ホットメルト接着剤の位置づけ
  1.3 ホットメルト接着剤の利点、欠点
  1.4 ホットメルト接着剤の種類(主成分と形状)
  1.5 ホットメルト接着剤の種類、エチレン系共重合樹脂、非晶性オレフィン
系(1)
  1.6 ホットメルト接着剤の種類、熱可塑性エラストマー系(2)
  1.7 ホットメルト接着剤の種類、ポリアミド系(3)
  1.8 ホットメルト接着剤の種類、飽和ポリエステル系(4)
  1.8 反応性ホットメルト接着剤の種類
  1.9 反応性ホットメルト接着剤の硬化機構
  1.10 反応性ホットメルト接着剤の溶融方式
  1.11 反応性ホットメルト接着剤の溶融方式
  1.12 フィルム状ホットメルト接着剤の種類
  1.13 フィルム状ホットメルト接着剤の構成成分による分類
  1.14 フィルム状ホットメルト接着剤の形状と施工技術
  1.15 ホットメルト接着剤の性能比較
  1.16 ホットメルト接着剤の品質規格
  1.17 ホットメルト接着剤用アプリケータの構成
  1.18 ホットメルト接着剤の用途
  1.19 反応性ホットメルト接着剤の自動車内装への適用
【質疑応答】

【キーワード】
ホットメルト接着剤、反応性ホットメルト接着剤、熱可塑性樹脂、熱可塑性エラストマー

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第3部 ホットメルト粘着剤を使用したチルド環境貼付用ラベル素材の開発と食品業界への用途展開

【講演主旨】
 プラスチックリサイクルによる資源循環が推進されている現在、プラスチック容器の易解体設計は重要な課題となっており、製品使用後にプラスチック容器と表示ラベルを分離することができる再剥離タイプの粘着剤は改めてその有用性に着目されていることから、市場の要望に対応すべく、再剥離可能な粘着剤『RE CHILL』を開発しました。
 『RE CHILL』は、再剥離が可能でありながら、最適な粘着性を有しているため流通・販売段階のチルド・低温環境においてラベル脱落防止にも対応できます。さらには、製造面でも使用溶媒の乾燥工程を必要としないホットメルトタイプ粘着剤であるため、乾燥時の熱源としてのエネルギー消費に伴う CO2の排出削減に効果のある素材となっています。
 今回、本粘着剤の特徴、及び食品業界で想定されるさまざまな課題への展開について報告します。

【プログラム】
●プラスチックリサイクルが加速する社会で、粘着ラベルで進める容器・パッケージの環境配慮について
●環境配慮としてのホットメルト粘着剤のメリット
●リンテックのホットメルト粘着剤
●再剥離可能なホットメルト粘着剤『RE CHILL』とその市場展開
 1、易解体設計への対応
 2、食品衛生法からの言及
 3、再封緘用シールへの応用
【質疑応答】
 
【キーワード】
粘着剤、ラベル、シール、テープ、ホットメルト、再剥離、再貼付、剥がす、易解体、リサイクル、資源循環、飲料、食品衛生法、食品接触、低温、チルド、冷凍、冷蔵、結露、冷食、環境配慮、ラベルレス、剥がれ落ちない、SDGs、食物ロス、フードロス、再利用、再封緘、食品包装、食品保存

【講演のポイント】
ホットメルト粘着剤を使用した粘着ラベル素材について、環境配慮、粘着物性そして安全性の面からその性能についてご説明します。また再剥離タイプの粘着剤『RE CHILL』については、開発背景から今後期待される用途展開についてお話いたします。

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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上
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