4月24日(金) AndTech「環境配慮素材と資源循環戦略 ~繊維・ガラス繊維の最新動向とPPWR国内外対応~」WEBオンラインZoomセミナーを開催予定

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

AndTech
一般社団法人 日本繊維技術士センター 西中 久雄 氏、日本毛織株式会社 馬場 武一郎 氏、日東紡績株式会社 貫井 洋佑 氏、住本技術士事務所 住本 充弘 氏の4名にご講演をいただきます。




 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、環境配慮素材の第一人者の講師からなる「環境配慮素材と資源循環戦略 ~繊維・ガラス繊維の最新動向とPPWR国内外対応~」講座を開講いたします。
 繊維・プラスチック分野ではCO2削減や循環型社会への移行が急務となり、軽量化材料である繊維強化プラスチックやグラスファイバーにも環境配慮型素材への転換が求められている。また衣類分野では大量廃棄が深刻化する中、ニッケによる衣類回収の長年の取り組みやリサイクル糸「Breeza(R)」、制服の水平リサイクル、WAONAS(R)の循環モデルを紹介。さらに、2026年施行のPPWRにより、EU向け包装はリサイクル適合宣言が必須となり、日本企業の早期対応の必要性等を解説する。
本講座は、2026年4月24日開講を予定しております。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f10d56a-b550-64ae-b864-064fb9a95405

- Live配信・WEBセミナー講習会 概要

テーマ:環境配慮素材と資源循環戦略 ~繊維・ガラス繊維の最新動向とPPWR国内外対応~
開催日時:2026年04月24日(金) 10:45-16:45
参 加 費:60,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f10d56a-b550-64ae-b864-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

- セミナー講習会内容構成

 ープログラム・講師ー
∽∽───────────────────────∽∽
第1部  繊維分野の環境配慮素材

    講師:一般社団法人 日本繊維技術士センター 理事長 
西中 久雄 氏  
∽∽───────────────────────∽∽
第2部  服を捨てない社会へ ーニッケ『WAONAS(R)』がつなぐ資源循環の輪

    講師:日本毛織株式会社 衣料繊維事業本部 マーケティング部 
       馬場 武一郎 氏
∽∽───────────────────────∽∽
第3部 強化プラスチック用ガラス繊維グラスファイバーの環境配慮型製品開発

    講師:日東紡績株式会社 複合材事業本部
       貫井 洋佑 氏
∽∽───────────────────────∽∽
第3部 強化プラスチック用ガラス繊維グラスファイバーの環境配慮型製品開発

    講師:日東紡績株式会社 複合材事業本部
       貫井 洋佑 氏


- 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

・繊維分野の環境配慮素材
・グラスファイバーについての基礎知識
・グラスファイバーのサスティナビリティ側面での開発動向
・日本における衣類のマテリアルフローと資源循環政策の最新動向
・水平リサイクル(繊維to繊維)を成立させるための素材・技術要件
・PPWR 実施に伴う包装の国内外の大きな動き


- 本セミナーの受講形式

 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

- 株式会社AndTechについて




 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
  https://andtech.co.jp/

- 株式会社AndTech 技術講習会一覧




一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
https://andtech.co.jp/seminars/search

- 株式会社AndTech 書籍一覧




選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
https://andtech.co.jp/books

- 株式会社AndTech コンサルティングサービス




経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting

- 本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

- 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

∽∽───────────────────────∽∽
第1部  繊維分野の環境配慮素材(仮)

【講演主旨】
 製作中です。

【プログラム】
 製作中です。

【講演の最大のPRポイント】
 製作中です。


∽∽───────────────────────∽∽
第2部 服を捨てない社会へ ーニッケ『WAONAS(R)』がつなぐ資源循環の輪

【講演主旨】
 衣服の大量生産・大量廃棄は、気候変動や資源制約を深刻化させています。本講座では、日本における衣類廃棄の実態と政府の資源循環ロードマップを概観したうえで、日本毛織(ニッケ)が25年以上にわたり取り組んできた衣類回収の歴史と、リサイクル繊維混紡績糸「Breeza(R)」による技術革新、高校制服での水平リサイクル実証事例を紹介します。さらに、衣料品回収・循環プロジェクト「WAONAS(R)」を題材に、企業・学校・自治体が連携して「服を捨てない社会」を実現するための仕組みと、そこから生まれる教育的・社会的・経済的価値について、専門外の方にもイメージしやすい形で考えていきます。

【プログラム】
1.序論:衣服廃棄問題と世界・日本の動向
   ・衣類のマテリアルフロー
  ・EUエコデザイン規則(ESPR)と日本の資源循環ロードマップ

2.ニッケの衣類回収の歩み
  ・ECONETWORK(R)/ECOSHIP(R)による回収・再資源化スキーム
   ・法制度と実務運用上のポイント

3.技術革新と実証事例
   ・リサイクル繊維混紡績糸「Breeza(R)」の特徴と環境性能
  ・駒場学園高等学校「循環型制服プロジェクト」の取り組み

4.「WAONAS(R)」がつなぐ資源循環の輪
   ・循環アライアンス構想と「WA」に込めた3つの想い
   ・水平リサイクルの課題と産官連携(NEDOプロジェクト)の動向
   ・WAONAS(R)の今後の展望とビジネス・教育へのインパクト

質疑応答

【講演の最大のPRポイント】
 制服や身近な衣類を題材に、日本発の「服から服へ」循環モデルの最前線を、25年以上の実務経験と具体的なプロジェクト事例に基づき、技術・ビジネス・教育の三つの視点から立体的にお伝えします。

∽∽───────────────────────∽∽
第3部 強化プラスチック用ガラス繊維グラスファイバーの環境配慮型製品開発

【講演主旨】
 環境課題への対応として、排出CO2量の削減やサーキュラーエコノミーの推進は全産業で課題となっている。繊維強化プラスチックは鉄や金属に比較して比強度が高いことから、部材を軽量化する材料として幅広い分野で採用が拡大してきた。一方で、プラスチックを母材とすることから、材料自体および部材製造時の排出CO2量削減やリサイクル、非石油由来原料等の使用が近年の環境課題への対応として求められており、補強繊維として用いられるグラスファイバーにも同様の対応が求められている。本講座では、グラスファイバーについての基本的な事項と、弊社の取り組む環境配慮型グラスファイバー製品開発について講演する。

【プログラム】
1.日東紡 会社紹介

2.グラスファイバーとは(製造方法、用途、グラスウールとの違い)

3.グラスファイバーの製造時CO2排出量について

4.グラスファイバーの環境配慮型製品開発紹介
  ・マスバランスアプローチを活用したリサイクルグラスファイバー
  ・クローズドループ型―繊維強化プラスチックからのリサイクルグラスファイバー製品開発
  ・オープン型―廃棄太陽光パネルカバーガラスを活用したリサイクルグラスファイバー製品開発

5.まとめ

質疑応答

【講演の最大のPRポイント】
 プラスチックの補強繊維としてもっとも代表的なグラスファイバーのサスティナビリティ側面での開発動向をご紹介させていただきます。

∽∽───────────────────────∽∽
第4部 PPWR 実施に伴う包装の国内外の大きな動き

【講演主旨】
 PPWRが2026年8月12日より施行となる。日本から欧州に多くの包装製品が輸出されている。全てrecyclableが必須であり、輸出するためには、包装が欧州の規則に適合していることを宣言する、適合宣言の書類を各メーカーは作成しなければならない。かなりの月日が必要であり、早めの対応が必要である。
 輸出のために、PPWR の対応すべきポイントとこれからの日本の包装の対応策を説明する。

【プログラム】
はじめに
1. PPWR のポイント
2. EU向けの包装製品の対応
3. 輸出と国内販売の商品の包装
4. 国内のケミカルリサイクルの状況
5. 日本独自のリサイクルの必要性
おわりに
質疑応答

【講演の最大のPRポイント】
 PPWRが2026年8月施行となり、EU向け包装は全てリサイクル可能性と適合宣言が必須となる。日本企業は輸出継続のため早期対応が不可欠であり、PPWR対応ポイントと今後の包装戦略について解説する。



* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る