事業共創カンパニーのRelic、ホワイトペーパー「次世代リーダーは、なぜ新規事業開発で育つのか」を公開
~新規事業開発を、事業創出・既存事業変革・次世代リーダー育成の三位一体で捉える実践設計を提示~

事業共創カンパニーである株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋 貴朗、代表取締役CTO:大庭 亮)は、新規事業開発を次世代リーダー育成の実践機会として捉え直すためのホワイトペーパー『次世代リーダーは、なぜ新規事業開発で育つのか 既存事業を変革し、自社の未来をつくる人材育成の実践設計』を公開いたしました。
本レポートでは、新規事業開発を単なる「新たな収益源を生み出すための取り組み」とは捉えていません。経営戦略や自社アセットを起点に顧客課題を探索し、不確実な状況の中で仮説検証を重ねる実践機会として整理しています。
また、新規事業開発の経験は、新規事業を専門に担う人材だけでなく、既存事業を中心に担う次世代リーダーにも有効です。既存事業の顧客・提供価値・収益モデルを見直し、変革や再成長につなげる力を育てるうえでも、新規事業開発のプロセスは重要な学習機会となります。
本レポートでは、客観的データや企業事例を交えながら、なぜ新規事業開発が次世代リーダー育成に寄与するのか、また企業がどのように新規事業開発を人材戦略へ組み込むべきかを解説しています。
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■公開の背景:新規事業開発を「事業創出」と「人材育成」の両面から捉え直すために
多くの企業では、新規事業開発は新たな収益源を生み出すための施策として位置づけられています。社内ビジネスコンテスト、新規事業開発プログラム、アクセラレーションプログラムなどを通じて、社員が新たな事業アイデアを出し、検証し、事業化に挑戦する機会も増えています。
一方で、新規事業開発の価値は、事業化件数や売上見込みだけで測れるものではありません。
新規事業に取り組む過程では、参加者が自社の経営戦略を理解し、成長領域を読み解き、自社の強みを事業機会に変換し、顧客課題を探索し、限られた情報の中で仮説検証や意思決定を行う必要があります。
これらは、将来の経営を担う次世代リーダーに求められる重要な経験です。
さらに、既存事業を担う人材にとっても、新規事業開発の経験は有効です。顧客ニーズの変化、競争環境の変化、技術進化、収益構造の変化に向き合うなかで、既存事業を安定的に運営するだけでなく、既存事業を変革し、次の成長余地を見出す力が求められています。
本レポートでは、新規事業開発を「一部の挑戦者による特別な活動」ではなく、自社の未来を構想し、実行できる人材を育てるための実践機会として再定義しています。
■経営戦略の翻訳と実践を通じて、次世代リーダーは育つ
新規事業開発は、自社の経営戦略を理解し、技術・顧客基盤・ブランド・データ・販売チャネル・人材といったアセットを新たな価値に変換する方法を、自らの事業テーマに引き寄せて解釈する経験です。この経験は、正解のない状況で顧客に向き合い、仮説検証や意思決定を重ねる実践を通じてこそ身につくものであり、研修だけでは代替できません。
既存事業を担う次世代リーダーにとっても、この経験は同様に重要です。新しい顧客層の開拓や提供価値の見直し、収益モデルの検討、周辺領域への展開といった変革の取り組みも、経営戦略の理解と実践を切り離しては成立しません。
重要なのは、研修と実践を分断しないことです。研修で知識を得て、新規事業で実践し、メンタリングで内省し、ゲートで判断し、振り返りで学びを言語化し、次の配置や抜擢につなげる。この一連の設計によって、新規事業開発は単なるプロジェクトではなく、実践型のリーダー育成プログラムになります。
■本レポートの概要
本レポートでは、新規事業開発を次世代リーダー育成の実践機会として活用するための考え方、設計方法、成果指標を体系的に整理しています。

■このような課題をお持ちの方におすすめです
本レポートは、以下のような課題を持つ企業の経営企画部門、新規事業開発部門、人材開発部門、社内新規事業プログラム事務局に向けた内容です。

■資料概要およびダウンロード方法
新規事業開発を一過性の取り組みで終わらせず、事業創出・既存事業変革・次世代リーダー育成を一体で推進したい企業の経営層、新規事業開発責任者、経営企画担当者、人材開発担当者、社内新規事業プログラム事務局の方は、以下URLより資料をダウンロードしてご活用ください。

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株式会社Relic会社名:株式会社Relic
代表者:代表取締役CEO 北嶋 貴朗 / 代表取締役CTO 大庭 亮
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
設立:2015年8月
事業内容:インキュベーションテック事業、事業プロデュース/新規事業開発支援事業、オープンイノベーション事業(スタートアップ投資、VCファンド運営、CVC設立・運用支援、共同事業/JV創出等)、イノベーター人材育成支援、地方創生・地域イノベーション事業、イノベーション・ワークプレイス事業
コーポレートサイト:https://relic.co.jp
Relicは、日本を代表する大企業を中心に新規事業やオープンイノベーション、AXやDXを構想で終わらせず、収益化・中核事業化やカーブアウト/出向起業等のあらゆる出口戦略まで共にやり切る「事業共創カンパニー」です。大企業特有の壁や制約をRelicが事業主体となる独自の出島共創スキーム(R)で突破し、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを完備する日本最大級のBTC組織が、戦略から実装・グロースまで一気通貫で実行します。自社でも多様な事業やスタートアップを生み出し売上高100億円を突破した事業家集団であり、AIやハードウェアを始めディープテック領域まで幅広く対応する専門家集団でもある事業共創組織が、独自のプロダクトや運営するVC/CVCファンドからの出資も含めた統合的なイノベーションマネジメントを提供します。新規事業領域におけるリーディングカンパニーとして国内シェアNo.1(※)を誇り、全国18都道府県に構える拠点から5,000社超の事業開発や共同事業/JVに携わってきた、唯一無二の事業共創パートナーです。
※2024年,「新規事業開発におけるブティックコンサルティング市場調査」,株式会社Relic・株式会社デジタルインファクト,https://relic.co.jp/press-release/54696/
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