【フィジカルヘルス×健康経営】健診データ起点の生活習慣病予防プログラムで重症化と生産性損失を抑える支援を提供開始

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フラクタルワークアウト株式会社
健診の境界域・高リスク層を層別化し、食事支援と医科学的運動、受診勧奨まで一括運用して重症化を予防




フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘、以下 当社)は、健診データを起点に境界域・高リスク層を抽出し、管理栄養士の食事支援と医科学的運動で行動を定着させ、再検査・受診勧奨と継続フォローまでを一括で運用する「生活習慣病予防プログラム」の提供を開始しました。

生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高血圧等)の予防は、医療費だけでなく、欠勤・休職の前段階で生じる生産性低下や業務遅延、安全リスクにも直結します。

本プログラムは、健診データの層別化から介入設計、実施、効果検証、次年度計画への反映までを最小運用で回せる状態を作ります。



提供開始の背景




生活習慣病の放置は、医療費の増加に加え、体調不良による欠勤・遅刻早退、集中力低下、ミス増加などの生産性損失として現場に跳ね返ります。

企業としては、発症後の対応ではなく、境界域(予備群)や高リスク層の段階で介入し、重症化を抑えることが費用対効果の高い打ち手になります。

一方で現場では、健診データがあっても優先順位付けができない、施策を入れても行動が続かない、再検査・受診勧奨が徹底できず放置が生まれる、効果検証が弱く次年度計画に反映できない、といった課題が起きがちです。

当社は、健診データに基づく層別化と、食事・運動・受診行動までを一体で設計し、継続と検証を前提に運用できるプログラムとして提供を開始します。

プログラム概要(健診データ×管理栄養士×医科学的運動で生活習慣病を予防する実装支援)




本プログラムは、産業医・保健師等が扱う健診データを起点に、境界域と高リスク層を層別化し、誰に・何を・どの頻度で支援するかを最小運用で設計します。

特定健康診査の枠組みで用いられる動機付け支援・積極的支援の考え方も参照し、介入の強度を決めます。
提供内容
A. 健診データで境界域抽出し優先順位を可視化
・健診結果から境界域・高リスク者を層別化し、対象と優先順位を確定します。
・対象者規模、支援レベル、実施頻度を最小運用で決定し、放置リスクと医療費増の論点を整理します。

B. 管理栄養士が食事を伴走し数値改善へ直結
・食事は流行ではなく摂取基準等に沿って指導し、血糖・脂質・血圧・体重に効く意思決定を教科書化します。
・買い物/外食の判断軸、飲酒・間食の調整、継続の工夫までを伴走し、再検査・受診につなげます。

C. 医科学的運動で継続しやすい運動習慣を構築
・身体活動・運動ガイド等の推奨を踏まえ、職種・勤務形態に合わせた運動処方を設計します。
・短時間メニューで継続率を担保し、ケガ予防と実行性を両立させ、業務の合間でも回る形にします。

D. 受診勧奨と継続フォローまで一括管理
・再検査・受診勧奨を運用に組み込み、放置を減らします。
・対象者の抽出から案内、参加受付、実施、フォローまでを一連のフローとして整備し、人事総務の手作業を減らします。
・集合開催が難しい企業には、eラーニングや短時間コンテンツを組み合わせ、受講・実施状況を追跡できる形にします。
・個人情報は、社内規程と産業保健運用に合わせ、本人同意・閲覧権限・データ保管を設計します。

KPI(例)
・受診率/再検査率
・食事・運動の行動変容(実施率、継続率)
・健診指標の改善(腹囲、血圧、脂質、血糖関連)
・部門別・職種別の変化量

期待できる経営インパクト(重症化と生産性損失の抑制)




1)重症化リスクの低減と医療費増の抑制
境界域・高リスク層に集中介入し、放置による悪化と将来コストの増大を抑えます。
2)欠勤・休職の前段階での生産性損失を抑制
体調不良の兆候が業務遅延・品質低下・安全リスクに波及する前に、食事・運動・受診行動を運用として回し、損失を減らします。
3)最小運用で回る施策実装と効果検証
対象者抽出、実施、フォロー、レポートまでの運用設計を整備し、当たり施策に集中できる状態を作ります。
4)次年度の健康経営計画へ更新可能
分析レポートを、経営会議で意思決定できる粒度(優先課題、対象者規模、必要工数、期待効果、次の打ち手)で提示し、次年度計画へ反映します。

導入の流れ(データ抽出から行動定着までの運用)




- 健診データを受領し、血圧・血糖・脂質・体重/腹囲などから境界域・高リスクを層別化
- 対象者、支援レベル、実施期間、KPI(再検査率、受診率、行動変容、数値変化)を決定
- 管理栄養士が食事指導(現状把握、目標設定、外食・飲酒・間食の改善、継続の工夫)を実施
- 身体活動ガイド等に基づく運動プログラムを提供(短時間メニュー、筋力・有酸素、ケガ予防)
- 産業医・保健師と連携し、再検査・受診勧奨を運用化
- 1カ月後に実行状況と障害を確認し修正、3カ月後に定点で行動・数値を確認
- 部門/職種別に改善度を可視化し、当たり施策に集中して次年度計画へ反映

プログラムについて




本プログラムは、健診データで境界域・高リスク層を層別化し、管理栄養士の食事支援と医科学的運動で行動を定着させ、再検査・受診勧奨と継続フォローまでを一括運用する生活習慣病予防の実装支援です。

施策を増やすのではなく、リスクの高い層に集中して重症化と生産性損失を抑え、次年度の健康経営計画へ反映できる状態を作ります。

健診データの活用、境界域の優先順位付け、受診勧奨の運用、食事・運動の継続設計、効果検証KPIの設計まで含め、初回の情報交換で実行計画のたたき台をご提示します。

下記窓口までお問い合わせください。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
https://body-palette.com/
https://fractal-workout.com/
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。
健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
URL:https://body-palette.com/
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