システムズ、8月25日に大阪でNPO法人CIO Loungeと共催のモダナイゼーションセミナーを開催

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

システムズ
「生成AI時代のモダナイゼーション戦略 ~ “残すべき価値”を経営視点から見極める~」

全面刷新ありきのDXに警鐘を鳴らし、経営と現場が納得する「システム共存の現実解」を提言。レガシー技術者コミュニティ「レガシー侍 MeetUp5 in 大阪」として開催。


2026年8月25日に【レガシー侍 MeetUP5 in 大阪】を開催

マイグレーションプロバイダとして豊富な実績を持つ株式会社システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小河原 隆史、以下システムズ)は、大手企業の元CIO・IT部門責任者が集うITレスキュー集団、特定非営利活動法人 CIO Lounge(本部:大阪市北区、理事長:矢島 孝應、以下CIO Lounge)との共催によるリアルセミナー「生成AI時代のモダナイゼーション戦略 ~ “残すべき価値”を経営視点から見極める~レガシー侍 MeetUP5 in 大阪」を、2026年8月25日(火)にシステムズ 大阪オフィスにて開催いたします。
本セミナーは、システムズが運営するIT人財・技術者コミュニティ「レガシー侍」として初となる大阪でのリアル開催イベントです。
昨今の過熱する「全部捨てるDX」やコンサルタント主導の「全面刷新ありきの提案」に疑問を持つ関西エリアの経営層、CIO、CDO、およびIT部門の責任者・実務リーダーに向け、いま選ぶべき現実的な変革ロードマップを提示いたします。



■ 本セミナーの詳細・お申し込みはこちらから↓↓↓
【レガシー侍 MeetUP5 in 大阪】
「生成AI時代のモダナイゼーション戦略 ~ “残すべき価値”を経営視点から見極める~」


■ 開催背景とセミナーのねらい

多くの日本企業が、基幹システムの属人化やブラックボックス化、要員の高齢化といった「維持と継承」の課題に直面しています。一方で、コンサルタントやパッケージベンダーによる「ERPへの一括刷新が絶対正義」という画一的な提案を鵜呑みにし、多大なコストを投じたものの業務にフィットせず破綻するプロジェクトも後を絶ちません。

また、進化を続ける生成AIの登場により、レガシーシステムの再構築は容易になると謳う極端な言説も見られます。しかし、変革において本当に重要なのは「すべてを捨てること」ではなく、自社が解きたい本質的な課題に基づき、継承すべき「強み」と手放すべき「負債」を冷静に見極めることです。
本セミナーでは、中立な立場で日本企業のIT経営を支援する「CIO Lounge」と、35年以上にわたりシステムの棚卸し・可視化・移行を手掛けてきた「システムズ」がタッグを組み、経営・IT・現場のそれぞれの視点から、生成AIを実務に組み込んだ「システム共存戦略(モダナイゼーション)」の真髄を本音で語り合います。

■ 注目のセッションプログラム(全3部構成)


■「レガシー侍 MeetUP5」 セミナー開催概要



株式会社システムズのスローガン「GEMBA×IT」

■主催企業・株式会社システムズについて

当社は、1969年の創業以来、半世紀以上にわたりシステム開発、インフラ構築から保守運用まで、常にお客様の現場(GEMBA)に寄り添ったサービスを提供してきました。マイグレーションを得意とし、レガシー技術から最新技術への橋渡しを行い、企業の生産性向上や業務改革を支援しています。
■会社概要

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社システムズ レガシー侍事務局 広報担当
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5
TEL:03-3493-0033/FAX:03-3493-2033(受付時間 9:00~17:45 土日祝除く)
E-mail: marketing@systems-inc.co.jp

【商標について】
※ 文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますので
 ご了承ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る