【8月6日19:00~】オンラインセミナー開催             老化のない未来は実現するか?                            「老いない未来」を導くエイジング研究の最前線

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2024年07月10日(水)
NOMON
慶應義塾大学 医学部 特任講師  早野 元詞 先生によるご講演






帝人グループのNOMON株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役CEO:山名慶、以下 NOMON)は、オンラインセミナー『老化のない未来は実現するか?「老いない未来」を導くエイジング研究の最前線』を2024年8月6日(火)19:00に開催いたします。
本セミナーでは、慶應義塾大学医学部 特任講師の早野元詞先生をお招きし、最先端の老化研究や老化制御などについてご講演いただきます。人生100年時代といわれる現代において、1日でも長く健康でいられるように、老化のメカニズムを解き明かし、さらには、最先端科学によって選択できるようになってきた健康寿命延伸の手段に関する今と未来に関してお話いただく予定です。

【オンラインセミナー開催概要】
老化はどこまでコントロールが可能か?若返りの未来はやってくるのか?
ヒトの細胞が正常な状態を保っていれば、もしくは若い頃の状態が維持されていれば、「老化制御」は可能です。それを目指し、世界中では日夜研究が進められています。
今回のセミナーでは、2024年5月に発行され話題となっている「エイジング革命」の著者である慶應義塾大学医学部 特任講師の早野元詞先生をお招きし、ご講演をいただきます。
早野先生は、2020年に日本でも話題となった世界的なベストセラー、「LIFESPAN老いなき世界」の著者である米ハーバード大学大学院のデビッド・A・シンクレア教授のラボで2013年から研究員を務められていました。
老化研究の第一人者である早野先生に、最先端の老化研究により自分の未来の姿が予測できるようになることや、近年着目されている「エイジング・クロック」、「老化制御」のために私たちが日々の生活の中でできることなどをお話いただきます。

■日時:2024年8月6日(火)19:00~20:15
■形式:オンライン(Zoomウェビナー)※要事前登録制
■参加費:無料
■演者:
慶應義塾大学 医学部特任講師 早野元詞 先生
帝人株式会社 ヘルスケア新事業CTO / NOMON株式会社 代表取締役CEO 山名 慶
■申込方法:事前登録いただいた方へZoomウェビナーのURLをお知らせいたします。
下記URLよりお申し込みフォームにアクセスし、必要事項をご記入ください。
<お申し込みフォーム>https://www.nomon.jp/seminar/seminar240806/
■主催:NOMON株式会社
■プログラム:
19:00~19:05 オープニングトーク
19:05~19:40 講演 
         『老化のない未来は実現するか?「老いない未来」を導くエイジング研究の最前線』
19:40~20:00 対談
20:00~20:10 質疑応答
※主催者側の都合でイベントの中止、または内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

【このような方におすすめ】
・科学的根拠に基づいた老化制御について学びたい方
・少しでも長く健康に生き生きと暮らしていきたい方
・日々の生活の中で、より高いパフォーマンスを発揮したい方


【演者プロフィール】
■慶應義塾大学 医学部特任講師 早野元詞







慶應義塾大学医学部整形外科学教室 特任講師。生命科学博士。 専門は老化、エピジェネティクス。DNA複製研究に従事し、2011年に東京大学大学院新領域創成科学研究科博士を取得。 2013年よりHuman Frontier Science Program (HFSP) long-term fellowおよび日本学術振興会海外特別研究員として米ハーバード大学医科大学院のデビット・A・シンクレアのラボへ留学。2017年より慶應義塾大学医学部、特任講師。株式会社坪田ラボ Chief Scientific Officer(CSO)。2023年よりOne Genomics. Inc, Founder、(株)Flox Bio、共同創業者。国内外の若手研究者のネットワーク、キャリア支援として一般社団法人 ASG-Keio代表理事、一般社団法人 海外研究者ネットワーク理事、NPO ケイロンイニシアチブ理事として従事。
出版 (朝日新書):エイジング革命 250歳まで人が生きる日
研究室:https://www.hayano-aging-lab.com/



■帝人株式会社 ヘルスケア新事業CTO / NOMON株式会社 代表取締役CEO 山名 慶







筑波大学人間総合科学科博士号取得。帝人に入社以来、20年以上にわたり医薬品研究に携わってきた医療分野のプロフェッショナル。また、帝人株式会社ヘルスケア事業統轄補佐として、ヘルスケア事業領域、特に新事業の創出(医薬品の研究開発や医療機器の研究開発、国内外製薬企業との共同研究開発)を担当。帝人グループ研究主幹として帝人グループ全体(グローバル)の研究をリード。また2008年よりハーバード大学医学部歯学科へ2年間留学。



【背景】
NOMONは、「老化制御のトータルソリューション」の提供を目指すために、現代の最先端科学で解明されている12の老化要因『AGING HALLMARKS(エイジングホールマークス)※1』を指標として、研究・開発を進めています。老化プロセスに関与するメカニズムを特定し、将来的には老化の遅延や予防のための介入策を開発することを目指しています。
今回のオンラインセミナーを通して、『AGING HALLMARKS』をもとに老化制御に期待ができる情報をお届けし、より多くの方のプロダクティブ・エイジングやWell-Beingを実現してまいります。




※1『AGING HALLMARKS』とは
参考記事)
老化を止めることができるのか?Aging HallmarksとNMNの関連性
https://life-is-long.com/article/6274 







老化の根本的なメカニズムを特定するために、2013年にオランダの研究チームによって生み出された枠組み。
生物は加齢に伴う機能の低下を遅らせたり、疾患の発症を予防したりするために、老化メカニズムを理解する必要があることから、研究者や科学者が共通の基盤として使用するものとして、『AGING HALLMARKS』が提唱された。2023年には、最初に発表されてからの10年間でさらに蓄積された老化研究の成果を元に12種類の要因で新たに定義づけられた。



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NOMON株式会社

帝人グループのNOMONは、ニュートラシューティカル(人々の日々の健康維持に有用である科学的根拠をもつ食品成分)を追求する企業として、独自の研究開発力をもとに自社製品についてエビデンスを構築し、社会課題の解決に向けて活動しています。食品成分の研究・開発に関わる業務を帝人株式会社、製品の販売・プロモーションに関わる業務をNOMONが実施しています。



会社概要
■会社名:NOMON株式会社
■住所 :<本社>〒100-8585 東京都千代田区霞が関3-2-1霞が関コモンゲート西館
       <東京オフィス>〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-25-12 FAMビル2F
■代表者:代表取締役CEO 山名 慶
■資本金:1,000万円
■事業内容:ニュートラシューティカル製品の販売とそれに関する事業全般
■公式サイト:https://www.nomon.jp/
■メディア:https://life-is-long.com/


【お問い合わせ先】
NOMON広報担当 :坂本
電話: 03‐6822‐9570  FAX: 03‐6822‐9571  
Email: info@nomon.jp
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