武蔵野大学ウェルビーイング研究科映像が公開1ヶ月で62万回再生。映像プロジェクト「OUR STORY」を本格展開

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株式会社Club50
人を主役にしたプロモーション映像

株式会社Club50(東京都中央区)は、武蔵野大学ウェルビーイング研究科の映像が公開1ヶ月で62万回再生を超える反響を得たことをきっかけに、2026年6月より、映像プロジェクト「OUR STORY」の本格展開を開始いたします。
これまで「OUR STORY」は、企業や団体との取り組みを通して、インタビュー・ドキュメンタリー・プロモーションという3つの表現を軸に、映像制作を行ってきました。

今後は、これまで培ってきた映像表現や制作体制をもとに、大学・学校・企業・地域・スポーツ・伝統文化など、さまざまな領域で生きる人々のストーリーを継続的に発信していく映像プロジェクトとして展開してまいります。

『踏み出そう。一歩を、その先へ。』

■ なぜ今、大学広報に「人」を映すのか
少子化が進む中、2026年4月には、財務省が2040年までに私立大学約250校の再編・削減を視野に議論を進めていると報じられました。
全国で定員割れが広がる今、大学は単に情報を伝える場所ではなく、「どんな人が、どんな想いで学びをつくっているのか」を社会へ伝えていく存在へと変わり始めています。

また近年では、SNSやAIの普及によって映像表現そのものが以前より身近になり、誰でも発信ができる時代になってきました。
その一方で私たちは、「何を伝えるべきなのか」「その学校らしさとは何なのか」を、丁寧な対話やインタビューを通して見つけていくことこそが、これからより重要になっていくのではないかと考えています。

武蔵野大学ウェルビーイング研究科の映像(2025年12月公開/株式会社Club50制作)では、「ウェルビーイングとは何か」を説明するのではなく、人が一歩を踏み出したくなる感情そのものに焦点を当てました。校舎を歩き、やがて走り出す人物の姿や、前野隆司教授の言葉を通して、「何かを変えたい」「新しい場所へ行きたい」という内面の動きを描いています。

学びの内容を一方的に伝えるのではなく、そこで生まれる感情を描いたこの映像は、公開から1か月で62万回再生を記録しました。「何を学べるか」だけではなく、「どんな感情が生まれる場所なのか」。
学びを情報ではなく感情として描いたことが、多くの共感に繋がったのではないかと感じています。

私たちは、映像によって大学を救えると考えているわけではありません。
少子化という大きな流れの中で、大学再編は今後さらに進んでいくでしょう。
それでも、その場所にしかない価値や、そこで学びをつくる人々の想いを、未来へ届けていくことには意味があると私たちは感じています。
私たちは、情報だけでは伝わらない価値を、人を通して届けていきたいと考えています。

武蔵野大学ウェルビーイング研究科映像

■ OUR STORYについて



コンセプト:「知らない誰かに会いに行く」人を主役にしたプロモーションフィルム
私たちは、"知らない"との出会いが、人を前へ動かす"ワクワク"を生むと考えています。

知らない人物に触れる。
見たことのない景色に出会う。
土地に根付く文化を知る。
誰かの思想に触れ世界の見え方が変わる。

人を通して景色・文化・価値観に触れていくことで、【知りたい】という感情を生み出していく。
それが、OUR STORYの考える映像表現です。
表現手法



OUR STORYでは
・インタビュー=言葉を届ける
・プロモーション=魅力を届ける
・ドキュメンタリー=空気を届ける
という3つの表現を重ねながら、人の魅力を、見る人の感情へとつなげていきます。
なぜ「人」を映すのか
私たちは、人は人の物語を記憶すると考えています。
歴史が人物を通して語り継がれてきたように、時代の価値観や文化もまた、誰かの生き方と共に残されていく。
だからこそOUR STORYでは、企業、教育、地域、スポーツ、伝統文化など、さまざまな領域に存在する「人の生き方」を通して、社会や時代そのものを描いていきます。
OUR STORYが目指すこと



OUR STORYは、世界を知る入口をつくる映像プロジェクトです。
知らなかった誰かの人生に触れることで、これまで遠く感じていた世界や価値観を、自分ごととして捉えるきっかけになればと考えています。

社会課題や組織の理念は、言葉だけでは届きにくいものです。
だからこそ私たちは、「人」を通して、その背景にある想い、葛藤、挑戦、未来への希望を映像化することで、社会や地域、時代との距離を少しずつ近づけていきたいと考えています。
そして、大学・学校・企業・地域・スポーツ・伝統文化など、さまざまな領域で生きる人を通して世界を知るメディアを目指し、未来へ繋いでいきます。
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