グロービス・キャピタル・パートナーズ グロース支援に特化した新組織GCP Xの創設と、小野壮彦の就任について

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2020年01月14日(火)
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ

ベンチャー・キャピタル事業を行う株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ(東京都千代田区、代表取締役:堀義人、略称GCP)は、投資先企業の価値向上の専門チーム「GCP X」を創設いたしました。

また、創設と共に小野壮彦(詳細プロフィールは下部)をGCP X Team Headとして迎える事となりました。
写真前列:小野壮彦 写真後列(左から):GCP高宮慎一、今野穣、仮屋薗聡一
この新チーム、GCP Xは、投資先企業の急速な成長を、経営の上流からサポートするべく、専門性の高いチームを組成。ユニコーン企業の継続的創出を可能とする基盤を整え、キャピタリストチームと密接に連動して、多面的な支援を実行してまいります。

GCP Xの活動内容

1.経営面でのサポート
・起業家、経営陣の伴走、自己成長支援
・組織戦略の策定・実行支援

2.組織・人材面でのサポート
・経営陣(CxO)の組成、スカウティング
・リクルーティングエージェントのマネジメント

3.オペレーション面でのサポート
・各種オペレーションの強化
・ナレッジシェアリング、ネットワーキング
・弊社アドバイザーネットワークのご紹介

また、この組織をリードする、小野壮彦は、これまで弊社の外部アドバイザーとして活躍しておりました。自らの創業経験、プロ経営者としての事業推進経験、経営陣のヘッドハンティングやコーチング経験を兼ね備えた、稀有なキャリアを持ち、今回のチームを率いるマネジメント人材としても適任との考えから、今回新設するGCP Xのリーダーに就任することとなりました。


小野壮彦(おの たけひこ)略歴
1999年にネットエイジ社の支援を受けて、起業を経験。創業したプロトレード社を楽天へ企業売却したのち、Jリーグヴィッセル神戸の取締役事業本部長として、クラブ経営、チーム強化に従事。その後、エグゼクティブサーチのトップファームである、エゴンゼンダー社にて、国内外の大手企業の経営陣の強化に携わる。ヘッドハンティング、アセスメント、コーチングを、100社以上の企業、約5000人の経営人材へ実施。2015年にパートナー就任。直近では、株式会社ZOZOに参画し、本部長に就任。プライベート事業本部の立ち上げ、ゾゾスーツの開発および販売、海外72か国へのグローバル販売展開を推進。

グロービス・キャピタル・パートナーズについて
GCPは、1996年設立の1号ファンド(5億4千万円)、1999年設立の2号ファンド(200億円)、2006年設立の3号ファンド(180億円)、2013年設立の4号ファンド(115億円)、2016年設立の第5号ファンド(160億円)を経て2019年3月に6号ファンド(400億円)を立ちあげ、設立から23年で運用総額累計1,000億円を超えます。累計投資先社数は150社超となり、直近では株式会社メルカリ、株式会社ユーザベースなど、多数の有力上場企業を輩出しています。

本件に関するお問い合わせ
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
EMAIL: info-gcp@globis.co.jp
URL: https://www.globiscapital.co.jp
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