シャノン「マーケティングプラットフォーム」発表 総合的なマーケ管理システムへと進化

スマートセミナーにリード管理の機能を追加するなどのソリューション拡大をし、名称を変更

安田英久(Web担 編集統括)

2011年2月1日 21:32

シャノンは、同社の新たなクラウド型マーケティングサービス「SHANON MARKETING PLATFORM(シャノン マーケティング プラットフォーム)」を発表した。 シャノンはこれまでセミナー/イベント運営に特化したシステム「スマートセミナー」を提供してきたが、今回発表されたプラットフォームは、スマートセミナーにリード管理の機能を追加するなどのソリューション拡大をし、名称を変更したもの。 イベントで獲得した見込み客(リード)を評価してマーケティング活動を評価できるようにするなどしてリード管理機能を充実させ、単なるセミナー管理システムではなく、マーケティング活動全般を統合管理するプラットフォームとして進めていくとしている。 SHANON MARKETING PLATFORMで追加された機能としては、FAX送信機能や行動履歴トラッキング、ステップメール機能などのリード管理機能、中国語などの多言語対応、APIによる外部サービス(とのSalesforce CRMなど)連携などがあげられる。 ・SHANON MARKETING PLATFORM(シャノン マーケティング プラットフォーム)http://www.shanon.co.jp/marketingplatform/
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