IMJ、多様化する次世代マルチデバイス環境の研究組織「マルチデバイス LAB」を新設

研究活動は調査レポートなどによって発表していく予定
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Web・モバイルインテグレーション事業のアイ・エム・ジェイ(IMJ)は、Android端末をはじめとするスマートフォン、iPadなど既存のデバイスに加え、多様化する次世代のマルチデバイス環境に向けて、IMJグループの総合的なクリエイティブの価値を高めることを目的としたグループ横断新組織「マルチデバイス LAB(ラボ)」を新設したことを12月1日に発表した。

マルチデバイス LABでは、技術の進化・デバイスの多様化にともない、より複雑化するクライアントニーズに対応するために、IMJグループがこれまで培ってきた様々なデバイスに関するクリエイティブノウハウを集約。具体的には、サンプル制作、HTML5仕様研究、コンテンツ企画、新たな情報設計手法の構築、制作環境の確立などを総合的に研究する。また、デバイスを問わず使い方、表現を最適化できるクリエイターの育成を強化し、付加価値の高いサービス提供とともに、新たなクリエイティブ領域の創出を目指すとしている。

なお、研究による調査レポートは同社グループ内だけでなく、業界に向けて広く発信していく予定だという。

アイ・エム・ジェイ
http://www.imjp.co.jp/

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