ブラウザーで直感的なページ更新が可能なCMS「vibit CMS」が7月中旬からサービス開始

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ヴィビットインタラクティヴは6月11日、実際のブラウザー画面を見たまま簡単にページ更新ができる新タイプのCMS「vibit CMS(ヴィビット・シーエムエス)」を開発したと発表。同サービスの販売を2007年7月中旬に開始する。

「vibit CMS」は、同社の開発チームがAjax技術を活用したマッシュアップによって独自開発。直感的なブラウザー操作で誰でも簡単にページ更新ができる。

また、サイト全体の管理は、ツリー状のページインターフェースを採用。下層ページの追加やページテンプレートの割り当て、ページの追加・削除、順番の入れ替えなども簡単なマウス操作で行うことが可能だ。

Web標準規格に対応したHTMLをテンプレートに採用し、生成されるHTMLはSEO対策にも対応。SEO対策として重要なメタタグやタイトルタグもページ編集画面で直接編集ができ、SEOキーワードの更新・管理も簡単、かつフレキシブルに行うことができ、ページ単位でのRSSフィードの作成もできる。

また、ASP形式によるサービス提供で、導入コストとメンテナンスコストの低減化を実現。ページ更新のたびに発生する制作費が不要なため、ページ更新にかかる実質的なコストの発生を抑えることが可能だ。

価格は、初期導入費10万5000、月額利用料8400円から。サーバーインストール形式の場合は、初期導入費が210万円、月額利用料10万5000円。

vibit CMS
http://www.vibitcms.com/
ヴィビットインタラクティヴ
http://www.vibit.net/

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