ブログから仕事に役立つ情報を得たことが「ある」のは 20.0%--メタフェイズ調査

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インターネット調査を行っている、メタフェイズは2月20日、「企業によるブログ広告やブログマーケティングについての調査」の結果を公表した。

調査によると、ブログから仕事に役立つ情報を得たことが「ない」と回答したのは43.0%。また、66.2%が仕事に役立つ情報を「紹介したことがない」と答え、ブログから得られた仕事に役立つ情報は、第三者に共有されるより、ブログの閲覧者で留まっている可能性が高いことが明らかになった。

また、ブログからの情報を誰かに紹介したことがあるかについて「紹介したことがある」と答えた回答者に対し、その紹介方法について訊ねた結果、もっとも多かったのは「雑談や講義の会話の中」(69.8%) 、「Eメール」(37.7%)、「自分のブログへの書き込み」(13.2%)などの回答が得られた。

今後、ブログを仕事に役立つ情報源として参考にしたいかという質問では。今後参考にしたいと「思う」、または「まあまあ思う」とと答えたのは 23.3%だったのに対して、「あまり思わない」もしくは「思わない」と答えたのは46.7%。さらに、それぞれにその理由について訊ねたところ、今後ブログを「参考にしたいと思う」と回答した人の多くは「有益な情報を得られるから」もしくは「共感できるものがあるから」と答えた。一方、「参考にしたいと思わない」と回答した人の理由は「記事に信頼がおけない」と「自分の仕事に関係するものがない」という回答が多かった。

調査は1月26日に、同社が運営するインターネット調査サイト「アンとケイト」のモニターで、企業に勤める20歳以上の男女1000人を対象に行われた。

企業によるブログ広告やブログマーケティングについての調査
http://research.ann-kate.jp/research/20070215.html
メタフェイズ
http://www.metaphase.co.jp/

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