7月2日|契約社員・派遣労働者対応を学ぶ人事労務実務セミナーを開催

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第一法規株式会社
人事労務・総務担当者として押さえておきたい基礎事項について、弁護士との壁打ち感覚で考え、学べる、他にはないセミナーです。




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▼セミナー概要▼
人事労務に関する法令や制度が複雑化・多様化するなか、企業には適切な労務管理とリスク対応が求められています。
第一法規株式会社(本社:東京都港区)は、2026年7月2日(木)、人事労務・総務担当者を対象としたセミナー「嘉納先生と一緒に学ぼう!!人事労務の基本ゼミ 今回のテーマは「契約社員、[派遣先からみた]労働者派遣の基礎」」をハイブリッド形式で開催します。
本セミナーでは、契約社員(有期雇用)および派遣労働者を中心とした多様な雇用形態について、担当者として押さえておきたい法令や制度の基礎を学ぶとともに、実務上の事案対応に必要な考え方や勘所について解説します。

1. 開催の背景

近年、企業における雇用形態は多様化しており、契約社員や派遣労働者を活用する企業も少なくありません。
一方で、無期転換ルール(5年ルール)や同一労働同一賃金、派遣先としての責任など、人事労務担当者が理解しておくべき法令や制度は多岐にわたり、その内容も複雑化しています。
また、人事労務の現場では、法令知識を理解するだけでなく、個別事案ごとに適切な判断を行うことが求められます。
こうした背景を踏まえ、本セミナーでは、担当者として必要な基礎知識と実務対応力を身につける機会を提供します。

2. セミナーの特長

(1)契約社員・派遣労働者対応の基礎を体系的に学べる
無期転換ルール、同一労働同一賃金、派遣可能期間(3年ルール)、労働契約申込みみなし制度など、実務で重要となるテーマを取り上げます。
(2)具体的な事例を通じて学べる
実務で起こり得る事例を題材に、制度や法令のポイントを解説します。
(3)弁護士の思考プロセスを学べる
単なる知識習得ではなく、事案対応時にどのような視点で考えるべきか、リスクをどのように捉えるべきかについても学ぶことができます。

【本セミナーで達成できること

《事案対応の際に必要な「思考法」「勘所」を学び、法的リスクに気付ける力を身につける!》
▶人事労務・総務担当者として必要な知識を身につけることができる。
▶事案にあたる際に大切な思考法・コツを学ぶことができる。
▶具体的な事例を通して、事案対応のイメージをつけることができる。
▶弁護士とのインタラクティブなやり取りを通して、知識を再確認することができる。
《こんな方におすすめです!》
☑人事・総務部門に異動となり、人事労務の基礎を学びたい方
☑契約社員や派遣社員に関する法令・制度を改めて整理したい方
☑実務対応力を高めたい方
☑人事労務分野のリスク対応について理解を深めたい方

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▼セミナー詳細▼

☆リアル参加者特典はこちら☆
☑弊社発行雑誌「会社法務A2Z」
その他、リアル参加者限定でお渡しする資料等のご用意も予定しております。

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開催:第一法規株式会社(https://www.daiichihoki.co.jp
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