【開催・メディア実績多数】捨てるを資源に変える体験型エンタメ「バラシンピック」、共に資源循環を推進する企業・自治体のパートナーを募集!

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

合作株式会社
「分解」と「分別」をエンターテインメントに。体験を通じて資源循環への理解と行動を促し、企業・自治体・地域がともに未来をつくる共創プロジェクト。

合作株式会社と株式会社浜田の共同プロジェクトである、分別を楽しむ資源の祭典「バラシンピック」は、2025年冬の展示会出展以来、地域での開催や主要メディアへの掲載など、大きな反響を呼んでいます。今後の全国展開に向けて2026年3月に商標登録も完了しており、本プログラムを合同で開催・活用いただける企業や自治体様を募集いたします。

≫バラシンピック公式サイト:https://barashinpick.studio.site/
≫前回リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000160770.html



これまでの主な実績
1. 大型展示会での大盛況と、企業・自治体からの高い関心
2025年12月、東京ビッグサイトで開催された「SDGs Week EXPO 2025(エコプロ2025)」に出展し、最終日には特設ブースで体験イベントを開催しました。環境系エンターテイナーのWoWキツネザル氏によるパフォーマンスもあり、高校生から大人まで100名を超える方が競技に熱中しました。





参加者からは「資源循環をエンタメコンテンツとして実施しているのは初めて見た」との声が上がり、企業や自治体の担当者様からも「自社と地域住民との交流の機会として活用してみたい」という具体的な導入相談を多数いただいております。
2. リサイクル先進地域をはじめとする、自治体での開催実績
地域課題をご当地競技に変え、地域を巻き込む発想を大切にしており、すでに実際の地域社会での展開を進めています。


鹿児島県薩摩川内市(2026年2月)官民一体で持続可能な社会づくりを進める薩摩川内市にて開催。高校生から大人まで参加し、製品の分解体験と参加者同士の対話を通じて、資源循環やサーキュラーエコノミーへの理解を深める機会となりました。




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鹿児島県大崎町(2026年3月)リサイクル率日本一を誇る大崎町の「そおリサイクルセンター」を会場に開催。親子で分解・分別競技や施設見学を体験し、地域に根付く資源循環の仕組みを、楽しみながら学ぶイベントとなりました。



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3. 主要メディアからの注目と商標登録
2025年11月のリリース、2026年3月の商標登録とまだ新しい取り組みですが、その企画性や社会性に注目いただき、以下の主要メディアでご紹介いただきました。

「朝日新聞SDGs ACTION!」(2026年3月掲載)
資源循環を楽しみながら学ぶ体験型コンテンツとしてバラシンピックを紹介。エコプロ2025での取り組みや、資源循環を身近にする新しいアプローチが掲載されました。
経営専門誌『日経ESG』(2026年5月号)
「『捨てない』モデルが変える競争戦略」に掲載。エコプロ2025で実施したバラシンピックの取り組みが、大企業の先進事例とともに紹介されました。
BS朝日『つながる絵本~for SDGs~』6/25放送
パソコンの解体を通じて資源の価値や分別を楽しく学ぶ新競技「バラシンピック」として、楽しみながら資源循環の重要性を学ぶ素敵な取り組みとして紹介されました。(取材を受けているのは、プロジェクトを共同運営している株式会社浜田さんです)▶︎映像はこちら

今後の開催予定
千葉市科学フェスタなど、教育文化イベントへの展開
これまで地域の自治体と連携してきたバラシンピックですが、楽しみながら資源循環の仕組みを学べるプログラムとして、教育機関や文化施設からの関心も高まっています。
2026年10月には、千葉市科学フェスタ2026のプログラムの1つとして開催が決定しています。



千葉市科学フェスタ2026(全体のイベントは10日、11日の2日間)
▼バラシンピック開催情報
日時:2026年10月11日(日)
会場:きぼーる 千葉県千葉市中央区中央4丁目5-1
アクセス:JR千葉駅より徒歩15分、京成千葉中央駅より徒歩5分、
     千葉都市モノレール葭川公園駅より徒歩4分
◎イベント内容
1.スペシャルイベント
体験ブース 10:00~13:00 (2階アトリウム)
製品を「バラす」とどんな部品が出てくるの?「プラスチックごみ」として捨てられるものはどれ?廃棄物の「分解」や「分別」に挑戦だ!
※当日参加(先着順、9:30より会場にて整理券配布)
2.スペシャルステージ
14:30~16:00 (3階子ども交流館アリーナ)
廃棄された製品は、回収された後どうなるのだろう?ドライバーや電動ドリルでPCの分解に挑戦し、より多くの資源を「救出」するのはどのチームだ !?
※出場は事前申込、観覧は自由(未就学児は保護者同伴)

千葉市科学フェスタについて

企業様・自治体様、資源循環の「体験」と「対話」を導入しませんか?
『バラシンピック』は、捨てられてしまうものを対象に「資源を救出する」という観点で競技を行い、その後の対話を通じて動脈産業(作る側)と静脈産業(処理する側)のつながりを五感で学ぶ新しいプログラムです。
【活用プランのご提案】
自治体様・商業施設様向け ”地域の循環フェスの目玉に”
住民参加型のワークショップや、科学館・博物館での教育コンテンツ、地域のお祭りなど、環境意識の醸成と地域コミュニケーションを両立する企画として導入可能です。

企業様向け ”人をつなげ、発想を豊かにする研修プログラム”
新規事業担当者のみならず、開発、マーケティング、営業部門の方々にも適した研修です。分解体験とアイディエーションを通じて、「作る時に分解のしやすさを考える」といった実務に活きる視座を獲得できます。また、資源循環のテーマに興味がある動脈産業(ものづくり企業様など)からの発信で自治体とつながるキッカケとしても活用いただけます。





バラシンピックでは
この取り組みを推進する地域や、解体・分別・回収にご協力いただける動脈産業・静脈産業の企業様、企画会社様など、共にパートナーシップを組める方を探しております。

ご予算や開催時期、課題に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、ぜひお問い合わせ先よりお気軽にご相談ください。
■ 本件に関するお問い合わせ先
お問い合わせ先
合作株式会社 広報部(担当:小野寺)
E-mail:pr@gassaku.co.jp

【合作株式会社】


「合わせて作ると、世界はもっと、おもしろい」をキーワードに、クリエイティブと制度設計(プロトコルデザイン)で、地域・人・企業の可能性をつなぎ、新しい社会のかたちを提案していく会社です。



社名:合作株式会社(Gassaku Inc.)
所在地:鹿児島県曽於郡大崎町假宿1772-6
代表者:代表取締役 齊藤智彦
事業内容:新規事業開発/官民連携の組織体の構築・運営/広報・PR /人材育成事業
設立:2020年7月

公式ウェブサイト:https://gassaku.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/gassaku
公式note:https://note.com/gassaku

【株式会社浜田】


「環境ソリューションのファーストコールカンパニー」を掲げ、太陽光パネルのリユース・リサイクル事業などサーキュラーエコノミーの実装を目指し、持続可能な循環型社会の実現を推進する企業。



会社名:株式会社浜田
所在地:大阪府高槻市真上町2-2-30
代表者:代表取締役 濱田篤介
事業内容:産業廃棄物の処分及び収集運搬、環境コンサルティング
設立:1973年11月

公式ウェブサイト:https://www.kkhamada.com/
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