株式会社シェダルサステナビリティ/SDGs推進支援を行う株式会社シェダル(所在地:東京都国立市、代表取締役:福田多美子)は、2026年度新入社員向け「サステナビリティ研修」を提供開始します。

次世代リーダーを育成する!「新入社員向け サステナビリティ/SDGs研修
本研修は、従来のビジネスマナーや基礎スキル研修に加え、これからの時代に必須となる
「サステナビリティの視点」を、「アウトサイドイン・カードゲーム」を通じてゲーム感覚で学ぶ体験型プログラムです。社会課題を「コスト」や「リスク」としてではなく、
「新しいビジネスの種」として捉える「社会課題起点の逆算思考」を新入社員にインプットし、
企業の持続的成長を担う人材を育成します。
▼新入社員向け「サステナビリティ研修」~社会課題をチャンスに変える、新規事業アイデアを創出~https://shedar.co.jp/service-new-employee/人手不足、資源価格の上昇、サプライチェーンにおけるリスクなど、
社会や環境の変化が、そのまま事業のチャンスやリスクに直結する時代。2026年に入社する新入社員が活躍する未来において、企業の持続的な成長と企業価値が厳しく問われます。
従来の「ビジネスマナー」や「基礎スキル」だけでは不十分です。社会の変化を正しく捉え、それを自社の事業と結びつけて考える「社会課題を捉える力」が、入社1年目から不可欠となっています。
シェダルは、この
「社会課題を捉える力」を育てるため、単なる座学ではない、戦略的な研修プログラムを提供します。

実際に起こっている世界の課題を読み解き、どう解決するかをディスカッション
本研修は、実際に世界で起こっている「社会課題」が書かれたカードゲーム(アウトサイドイン・カードゲーム)を使った、2時間の体験型プログラムです。
社会課題を起点に、どうすれば
ビジネスとして解決できるか、収益性のある新規事業アイデアを創出できるかをチームで考えます。

社会課題を解決する新規事業/新規ビジネスを創出
気候変動、教育格差、水不足など、様々な
社会課題を「ビジネス機会」として捉え直します。知識を得るだけでなく、実際の行動に落とし込む「構造的な発想トレーニング」により、経営企画や新規事業開発にも通じる
「社会課題起点の逆算的なアイデア発想」が身につきます。
単なる善意やCSR(企業の社会的責任)ではなく、持続可能かつ収益性のある事業案を考えることが求められます。善意で終わらない、ビジネス視点でのサステナビリティ思考を育み、
「自社がどう貢献しうるか?」を主体的に考えるマインドセットを醸成します。
複雑な社会課題とビジネスをどう結びつけるか。難しい課題にチームで挑むプロセスを通し、表面的な仲良しを超えた
「課題解決集団」としての結束を生み出します。「本音の対話」が促進され、実践的な協働力が向上します。
▼新入社員向け「サステナビリティ研修」~社会課題をチャンスに変える、新規事業アイデアを創出~https://shedar.co.jp/service-new-employee/サステナビリティの重要性は理解できても、「他人ごと」になりがちなのが一般的です。シェダルの研修では、いかに意識改革を行い、
「自分ごと化」するかを、最重要ポイントとしています。
座学だけではなく、カードゲームやワークショップを取り入れた体験型の研修です。参加者全員が楽しみながら、当事者意識を醸成できます。
業種、業界や企業規模、課題感をお聞きした上で、貴社に最適な研修にカスタマイズします。
企業向けのサステナビリティ研修、新入社員研修の実績も豊富です。多くの企業様に継続的にご依頼いただいています。
新入社員研修プログラムの中の「1コマ」として、無理なく組み込める内容です。
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料金:150,000円(税別) ※事前打ち合わせ、テキスト作成、当日の講師費用を含む
- 対象:新入社員研修の一コマとしての導入を想定(10~30名程度を推奨)
- 実施方法:対面(貴社会場)
- 必要環境:プロジェクターまたはモニター、スクリーン等
1)サステナビリティ概要(20分)2)カードゲーム体験(60分)3)新規事業の事例解説とまとめ(40分)*オプション:「新規事業アイデア創出ワークショップ」を別途加えることも可能です。「自社でどんな社会課題を解決できるか?」「自社のどんなリソースが役立つか?」などをディスカッションし、「社会課題解決型の新規事業」のアイデアを創出します。
「研修実施までに一度、内容を体験してみたい」というご担当者様向けに、
体験受講(無料)が可能です。お気軽にお申し込みください。
▼新入社員向け「サステナビリティ研修」~社会課題をチャンスに変える、新規事業アイデアを創出~https://shedar.co.jp/service-new-employee/▼体験受講(無料)のご相談はこちらへhttps://shedar.co.jp/contact/企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ