シンメトリックが携帯端末のユーザー識別情報を自動記録する製品の新版を提供開始

スマートフォンやPCブラウザに対応、ログはGoogleのUrchinでも利用可能

携帯コンテンツ変換ソリューションのシンメトリックは、携帯端末のユーザー識別情報を自動的にログに記録するApacheモジュール製品「roundabout footprint(ラウンドアバウト・フットプリント)」のバージョン1.0.1の提供を開始した、と9月2日に発表した。roundabout footprintはサーバー内に解析データを保持し、手元で各種アクセスログ解析ツールに読み込んで解析が可能。ユーザー固有IDをログ出力して再訪問ユーザーが正確にカウントできるほか、Google提供のアクセス解析ソフト「Urchin」を利用したアクセス解析にも利用できるという。

バージョン1.0.1ではスマートフォンやPCブラウザ対応、トラッキング対象にimgタグ・objectタブを追加、ユーザー識別情報の暗号化のON/OFF切替なども加えた。1サーバー1OSでライセンス料金が1台20万円、保守料金が1年で3万円。

シンメトリック
http://www.symmetric.co.jp

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